「三浦春馬(さん) 独立うまく出来なかった」という検索キーワードへの答え

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「三浦春馬 独立うまく出来なかった」という検索キーワードが

時おり上がってくることがあります。

三浦春馬さんのホロスコープは、毎日、数回見ていますが、

書かないことも沢山あります。

それは個性が作り出す限界みたいなものが誰にでもあって

その限界や制限が無ければその人ではなくなってしまう

ような部分です。

「ような」ではなく、本当にその人ではなくなります。

三浦春馬さんではなくなります。

そしてそのような部分を語ることは、三浦春馬さんが

亡くなってしまったことを強く印象付けることになります。

それは亡くなったことを受け入れるとか受け入れないと

言った気持ちの問題ではなく、三浦春馬さんが一生懸命

世に送り出して来た波長とあまり関係がないとも

言えるからです。

人が発したそのようなものは、いつまでも飛び交います。

ある意味、それが空間を創っているとも言えます。

それほどクリエイティブな状態で生きていなくても

様々なタイプの優秀な人たちが創り出した波長が

空間を広げていくことで色鮮やかに展開することで

割合に受身な人生でも退屈しないと言ったら変ですが

窮屈な思いをあまりしないで済むのです。

そう言った意味で天才と呼ばれるようなタイプの人たちは、

世の中には必要です。

しかしそれは能力的なものだけではなく、多くの人が

自分自身を知るために「あなたにはこんな波長がお勧めですよ」

ということを知らせるためには、多様性がとても重要です。

幸福感には、飛び抜けた能力よりも、この「好み」の要素が

はるかに大切です。

ただそれだけでは必ず行き詰ってしまい極端に言えば

戦争のような状態を引き起こします。

三浦春馬さんが開いたスピリチュアルな扉と書くのは、

感傷的なものではなく一部の人にとって本当に大きく

開いたから書いています。

それを受け取ることは重要ですし、受け取る準備が出来て

タイミングが揃った時のため三浦春馬さんのことを

書き続けているとも言えます。

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前置きがとても長くなりました。

長くなったのは前述の通り本意ではない部分と言うか

受け取り方が不本意なものになりたくないからです。

ここからが、「三浦春馬 独立うまく出来なかった」

というキーワードに対して感じ続けていたことです。

三浦春馬さんの月は、冥王星とスクエアがあります。

キーワードとこのアスペクトが関係あるので月と

冥王星のスクエアのような月と冥王星のハードアスペクトの

幸福感について書きました。

三浦春馬さんの月は獅子座ですから、本来、個人主義で

独立志向が満たされなければ、いつまでも満たされない

状態に置かれます。

ところが月が冥王星とスクエアの状態にある三浦春馬さんは

獅子座的満足感を得ることが出来ません。

つまり、独立を望んでも出来ないという意味です。

もちろん、絶対に不可能という意味ではなくこの溝を

埋める遠回りな努力する以外の何かがあれば出来ます。

しかしそれは同時にかなりの緊張感を生き方に

持ち込むことになります。

月の状態は、居心地が悪いものであってもそれが良いと

言えば、馴染んでしまえば、習い性みたいになるところがあります。

それでも月星座が獅子座であれば、個人主義的な感覚を満たす

振る舞いや在り方に憧れを感じ続けるものです。

そしてそのような気持ちが満たされない状態を前向きに我慢

出来るのは、サターンリターンまでです。

もう我慢を続けても意味がないと実感し始めると人は

見えないところからどんどん壊れていきます。

月は地上的な本来の在り方ですからサターンリターンの一つ前の

ネイタルのホロスコープの土星とトランジットのスクエア辺りから

崩壊は、始まります。

これは三浦春馬さんだけの問題ではなく誰でもそうです。

そうやってマイルールに入れ替わっていくのです。

この脱皮のような現象が上手くいくのは、芽生えるべき

新しい自分自身が育っていればこそです。

三浦春馬さんの個性を否定しているのではなく、あくまでも

占星術的な一般論です。

三浦春馬さんは、忙し過ぎたのです。

地上的な本当の自分自身である隠された獅子座の月を

育てる時間があまりにもなかったのです。

そう言った意味では、過労死です。

そしてホロスコープを見て最初から感じていたことは、

アセンダントが蟹座の28度台、誤差があっても27や29度

辺りと考えていますから、獅子座的に振る舞いたいけれども

蟹座という個人の主張や個性を打ち消すことで全体の個性に

同化する姿勢でこの世で生きるエネルギーがチャージされる

三浦春馬さんにとって独立という獅子座的な望みは、この世で

生きること自体を否定するものです。

母親がどんな人であれ決別することで生きる力を失っていくように

三浦春馬さんは、独立を望み尚且つ独立しようと実際に

動き始めることで生きるエネルギーが減り、三浦春馬さんを活かす

環境が敵に回ることは最初から分かっていましたが、ずっと

書けなかったのです。

このような内容に直接触れずにあちこちの記事で遠回りに

沢山書いています。

「三浦春馬 独立うまく出来なかった」という検索キーワードを

した人がどのような気持ちでされたのか知る由もありますが、

これは三浦春馬さんの死の本質を突くキーワードです。

ずっとこれを書かずに遠回りに枝葉のような記事を書いていました。

それでも三浦春馬さんの本質は、三浦春馬さんの魂にあります。

地上的な死と三浦春馬さんの本質と努力が創り出したものの

価値とは関係ないものです。

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