男性パートナーを再生させる女性(太陽と冥王星のスクエア)

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インターセプトされた第8ハウス双子座という記事に

インターセプトされたハウスの中のサイン(星座)の性質や

天体の力は、発揮したくてもなかなか出来ずにかなり

悪戦苦闘する(葛藤を抱える)ことを書きました。

インターセプトされるとこのようなハウスが二つ出来ます。

代わりに同じサイン(星座)がカスプになるハウスが二組

出来ます。

リンク記事の尾崎豊さんの場合であれば、第12ハウスと

第1ハウスが蠍座になります。

そして第6ハウスと第7ハウスは、両方とも牡牛座になります。

今回は、二つのハウスのカスプになるハウスには触れませんが、

一言で言えば、これらのハウスは忙しくあまり丁寧に

扱えないかも知れません。

今回の記事のポイントは、このようなホロスコープの中の

インターセプトされたハウスのどちらかに太陽(男性パートナー)が

入っているタイプの女性に付いて書いています。

まず太陽は、自分自身の自我でもありますから、インターセプト

された状態では、引っ込み思案になりがちと言うか、理想の

自分自身を打ち出そうと思っても簡単には出来ません。

必ず何かしら理由や触媒のような行動や人が必要になります。

太陽は、男性パートナーも表しますから恋愛関係であれば

交際相手の男性このような状態になる前に逃げ出すか、

隠された交際になりますし、結婚パートナーになると

男性パートナーは次第に力を発揮出来ない状態になります。

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このような女性と長期間パートナーとして続くタイプの

男性パートナーは、何らかの事情で中身(力)を失った部分が

あります。

だからこそ閉じ込められた空間(インターセプトされた星座)の

中に捕われても違和感がありません。

仮に違和感があっても抜け出す力は、ありません。

かなり不自由な状態になりますから何とか抜け出そうと

もがくこともあるでしょう。

しかし何らかの事情で空っぽになった部分を持つそのような

男性パートナーは、もがきながらも次第に女性パートナーの

インターセプトされたサイン(星座)の養液に満たされた

ハウスの中に着底していきます。

そして失われた部分の再生を始めます。

これは、スピリチュアルな懐胎です。

実際の男性パートナーは、サラリーマンだったり、スポーツを

したり旅行に出かけたりちゃんと動いています。

ただ損なわれた部分(しかも重大な要素)を抱えたままです。

損なわれた部分が先天的なものなのか、後天的なものなのかは、

人それぞれです。

損なわれた部分が再生されるまでは、本当の成果は生まれませんし

本当に試される場面ではエネルギー不足で上手くいかないでしょう。

インターセプトされるハウスにやサイン(星座)によって再生される

内容(目的)は、それぞれです。

どのような内容であれ、それが不足している間は、上手くいかない

ことが続きます。

そしてそれはかなり深刻な事態を引き起こす傾向があります。

インターセプトされたサイン(星座)に太陽を持つタイプの女性は、

長い期間をかけて男性パートナーを育てながら実は、自分自身も

再生しています。

記事タイトルの()内を単に太陽とせずに、太陽と冥王星のスクエアに

したのは、このようなタイプの女性の男性パートナーは、個性が

変則的で極端な行動を取ります。

しかしこれをポジティブな状態で極端な表現が出来るようになることで

再生が達成されます。

インターセプトされたサイン(星座)の中の太陽がソフトアスペクトの

場合は、トランジットの火星や冥王星のスクエアやオポジションの

アスペクトの力を借りることが出来ます。

完全に再生され誕生するには、かなりの年数がかかりますが、

振り返ればこのようなリズムの繰り返しであったことが理解出来ます。

ただ完全な再生と誕生は、やはりレベルと言うか感動のスケールや

そのタイミングでの行動がまったく異なりますから、はっきりと

分かります。

このようなレベルに到達した後は、女性パートナーのインターセプト

されたサイン(星座)の豊かさ、ハウスの豊かさを受け取り始め

様々な面で豊かな生き方が実現していきます。

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