竹内結子さんの孤独を支えていたもの、そして失ったもの

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推理したホロスコープですが、竹内結子さんの

第8ハウスは、水瓶座だと思料しています。

そうなると第8ハウスは水瓶座にあり、その支配星

である天王星は、第5ハウスにあります。

第8ハウスの解説に第8ハウスは、他者若しくは

他の存在と深く関わる場所と書きました。

水瓶座の性質は、どのようなハウスや天体や感受点と

組み合わせられても通り一遍な表れ方をしません。

月に強い力(トランスサタニアン)が働くコンジャンクションの

サイン(星座)が水や火のサイン(星座)の場合は、水星星座が

水瓶座であったり、太陽星座が水瓶座でも機械や様々な

プログラム、PCの細かな設定、調整、ネット関連の

操作が苦手(嫌いではないが苦手なのでやりたくない)

ということもあります。

サイン(性質)は、様々な象意を含みますから水瓶座の性質の

どの部分が強く出るかは、ホロスコープ全体ですから、

当然と言えばそうなのですが、「案外、水瓶座らしくないよね」

と感じてしまったりします。

第8ハウスが水瓶座の場合は、友情を感じた相手に対して

独特の感覚で繋がります。

それは水のサイン(星座)のような感情的なものではないと

思われるかも知れませんが、基本星座が蠍座である

第8ハウスで水瓶座の性質を持ってして深い絆を作る

わけですから、その絆はまかり間違うとガラス細工のような

儚いものになります。

月星座等の感じ方によりますが、オープンであっさりと

他人と繋がっていれれば良いと納得出来れば良いですが、

親しくなりたい他人と深く繋がることに儚さを感じて

自分自身の甘えや寂しさを初めとする本当の気持ちを

表現することをせずに遠慮ばかりしていると知らない間に

疎外感が高まります。

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そのような疎外感を何となく分かり合えるような友人が

出来れば、その存在は第8ハウスの持つ心霊的な部分まで

癒されるような感覚を持つでしょう。

家族は、血の繋がりです。

それはそれでとても重要であり、血の繋がりがあるからこその

安心感みたいなものの確かさはあります。

これは当たり前過ぎて見落とされがちですが、想像してみて下さい。

天外孤独な身であれば両親を初めとする血の繋がりを強く

求めるはずです。

お墓を持っていればお墓に興味がなくても、無い人は、

場合によっては、様々な面で我慢し節約してお墓を購入

しようとする人もいます。

血の繋がりは、それくらい大切です。

このような前提で、血の繋がりや家族で埋められない種類の

孤独があります。

このような孤独に対して癒しの波長を持つのが三浦春馬さんや

竹内結子さんです。

竹内結子さんの第8ハウスの支配星は、第5ハウスに

ありますから見えてしまったものや見えないものに

強くリアリティーを感じます。

そしてそれを真実だと感じる傾向があります。

傾向がありますと書きましたが、本当に真実かも

知れませんし、少なくとも第8ハウスの支配星が

第5ハウスにあるタイプの人は、深い人間関係の絆の真実を

そのようなところに感じます。

その真実を通して自分自身を支えます。

そのような真実は、かなりの集中力が無ければ感じることが

出来ません。

竹内結子さんが一人の時間にそれに触れようとしたと

考えています。

そしてその行為がどのようなものだったかは、他の記事に

書いた通りです。

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