三浦春馬さんの飾らない優しさと唐突な死の関係

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三浦春馬さんの優しさに関しては、いくつか記事を

書いていますが、この記事は第8ハウスを通したものです。

三浦春馬さんの第8ハウスは、水瓶座です。

その中に水瓶座の金星があります。

このようなタイプの人は、他人と仲良くなることを

心から求めますし、それが喜びになります。

そして実際に仲良くなることが出来る性格です。

金星特有の受身な愛される姿勢が自分自身の深い欲求と

強く結び付いています。

三浦春馬さんの第8ハウスは、水瓶座ですから本来なら

第8ハウスの基本星座である蠍座の性質と合わない部分が

沢山あります。

仲良くしたいのに仲良くなることに対する葛藤みたいなものが

第8ハウスの中で一番、大きいものです。

第8ハウスは、深く関わることを求める空間ですが、水瓶座の

性質は、出来るだけ沢山の人を平等に愛そうとするような

博愛主義的なものです。

だからこそ三浦春馬さんの場合は、仕事で一時的に関わる人や

ファンとの触れ合いも含めて分け隔てのない気持ちで接する

ことが出来たのだと思います。

ただ問題があって第8ハウスに影響を及ぼす第7ハウスの

終わり間際火星(5度若しくは3度ルールよって第8ハウス

火星とも言える火星)は、冥王星とのスクエアによって

その感情の働きに亀裂を持ってしまった月獅子座と

タイトにオポジションですから、月(感情)に生じている

亀裂を補うかのように強い気持ちの盛り上がりで

エネルギーをチャージします。

火星ですから持続的なものではなく三浦春馬さん自身が

怒りを感じたりポジティブにな衝動が強くなった時だけです。

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三浦春馬さんの月は、そうやって補われる側面を持っていました。

逆に言えば、頑張れなくなるような引っかかりが心に出来ると

エネルギー不足なのに月の欠けた部分を補おうとして

自分自身に鞭を打つようなことになります。

それと同時に月獅子座が持つ感情が不安定になりコントロールが

難しくなっていきます。

このような火星が第8ハウスにまで影響を及ぼす部分があるので

三浦春馬さんの優しさにバリエーションを与えています。

愛し愛されたい甘いだけの第8ハウスだけではなくなるです。

どこか突き放すような攻撃的な影響が、深い人間関係で

甘いだけのタイプの人にはしなくなります。

それと同時にエネルギーが低下すると深い部分に厄介なことが

入って来易くもなります。

三浦春馬さんの第8ハウスの支配星は、第6ハウスにありますから

仕事関連の要請に対しては、恐ろしく真面目に対応するタイプの人に

なります(真面目さの内容は星座で変わります)。

第6ハウスは、健康を表します。

第8ハウスにある葛藤(三浦春馬さんの場合であれば、第8ハウス

水瓶座と第8ハウスそのものの性質や第8ハウスに及ぼす火星と

ドラゴンヘッドのコンジャンクション)が、仕事を通して

昇華出来なくなるとそのような葛藤が内側になります。

三浦春馬さんは、亡くなる直前にとても痩せてしまいましたが、

これは明らかにポジティブになりたくてもなるだけの

エネルギーを出せなくなった状態を示しています。

このような時に同じ第8ハウスの支配星が第6ハウスにある

タイプの人であっても第8ハウスが水の星座や地の星座であれば

エネルギーを補充して第8ハウスに影響を及ぼす葛藤部分を

吹き飛ばしたり濾過することが出来たはずです。

何故、急にそのようなエネルギーが失われたのか対話してみたい

気持ちもあります。

私自身もバイクに乗りますが、大型二輪免許を取ったばかりの

三浦春馬さんのエネルギーが急激にエネルギーを低下するのは

想像し難いものがあります。

免許を取得し好きなバイクを選ぶ最も楽しい時期もあったはずです。

もちろん他にも様々な夢(独立等)あったはずです。

それらが全て短期間でチャラになってしまうほどのエネルギー低下の

原因は、何だったのでしょうか。

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