三浦春馬さんと国際結婚の可能性

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三浦春馬さんの第8ハウスの支配星は、第8ハウスに

あって、その支配星は金星ですから愛情に関して、

しかも愛されることに関して深い欲求を持ちます。

水瓶座の第8ハウスですから、まるで水瓶座の月のように

難しい部分があります。

たださえ秘密が生まれ易い第8ハウスなのに、一つの愛を

深めたいのに深められない葛藤が多くなります。

この金星を元気付けてくれる要素を探していました。

しかし受け身の部分の三浦春馬さんを守ってくれるほどの

バランスは三浦春馬さんの中にはありません。

仕事に一生懸命取り組む姿の影になっています。

とても深く愛を求めている三浦春馬さんの姿ははっきりと

見えない状態になります。

三浦春馬さんは、仕事に関しては、牡羊座の太陽と

獅子座の月、射手座のバーテックスの火のグランドトラインの

月と火星がオポジションになることで仕事は盛り上がって

いけるタイプの人です。

この世で取り組むべきことを諦めない限りどこまでも

行動していこうとする情熱が止まることはありません。

亡くなる前日も仕事の話をしていたというのは、

三浦春馬さんらしいと思います。

諦めない火星(行動力)です。

このような姿勢は、共演者や一緒に働くスタッフたちに

しっかりと伝わっていると思います。

手抜きが出来ないと言うよりもも止まって言われるまで

止まるべき状態や状況になるまでエネルギーを注ぎ続けます。

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太陽・月・バーテックスのトラインは、様々な要素を抱えていて

簡単なグランドトラインではありません。

それでも射手座のバーテックスが関わっていますから、海外での

活躍を目指し実際に活躍することで運命はいろいろと好転する

可能性を持っていました。

これを単なる仕事の可能性として語るのではなく、ここに

三浦春馬さんの第8ハウスにある金星を守る可能性を見ます。

このことに関しては、タロットカードを引いてみたいことです。

愛は太陽と月がセットになっているように、金星と火星が

恋愛関係の本質を見せるように必ず愛し愛されたり、能動的で

あったり受け身であったりする部分があります。

三浦春馬さんの金星は、パートナーが仕事ばかりして恋人を

省みないような状況と似ています。

これは実際そうであるということではなく、あくまでも

火星とのバランスです。

火星が忙し過ぎるのです。

しかもドラゴンヘッドとコンジャンクションしている火星

ですからパワフルである意味限界を知りません。

やり過ぎる危険も持ち合わせています。

恐らくこの火星が虎の尾を踏んだのでしょう。

そのようや諸刃の剣みたいなところがある火星ですが、

金星と火星との距離は、10、51度しかありません。

もちろんコンジャンクションになるようなものではありません。

しかしホロスコープを72分割した基準で考えれば

72分割は、その人のナチュラルエネルギー(衝動)です。

それに引き直せば、たった二つとも言えるのです。

一つであれば金星と火星ですからコンジャンクションです。

それ以上の場合は、5度分割の区切りによって簡単に

たった二つと言えない部分もありますが、要は、三浦春馬さんの

金星と火星は、それほど離れていません。

まるで火星(仕事)に背負われている金星(愛情)です。

三浦春馬さんの恋愛関係を振り返ってもそのような傾向はありました。

この火星が海外まで金星(第8ハウスの支配星が第8ハウスにある)を

連れていってくれていたら第8ハウス水瓶座の水瓶座の金星特有の

愛が求めるものを守れる出会いがあったかも知れません。

このようなホロスコープの傾向から生まれる既存の傾向を

拡大していくことに望みを見出すのは、能力次第なところがあって

だからもう限界でしょう?という負の側面もありますが、

三浦春馬さんの場合は、海外で仕事が出来る実力はありました。

愛に困難を抱える傾向がある場合は、愛にピュアでダイナミックな

海外の女性がパートナーとして最適なことが多々あります。

以前、国際結婚に関して書いた気がするのですが、三浦春馬さんの

国際結婚の可能性について考える記事もありかも知れません。

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