手にしている愛が分からなくなるタイプの人

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第8ハウスに乙女座があるタイプの人に付いて書いています。

第8ハウス乙女座だけでなく月星座が乙女座の人も

このような傾向があります。

第8ハウスが乙女座の場合、自分が手にしている愛が

本当の愛なのか分からなくなるときがあります。

もちろん普段はそんなことはないのですが、何かしら

引っかかり不安が高まり始めるとなかなか安心出来なく

なってしまい本当に愛なのかと考えている間に

分からなくなっていきます。

このような傾向は、行き過ぎると恋人やパートナーを

傷つけたり信用を壊したりして失ってしまうような

可能性があります。

自分を守ろうとする気持ちが強過ぎて愛(第8ハウス)が

不確かになっていくからです。

何かしらショックを受けたりした場合もそのような

状態に陥ります。

第8ハウスが乙女座タイプの人は、愛を定義しないと

安心出来ないのか、若しくは愛を定義しようとし過ぎて

安心出来なくなるのか、分からなくなることがあるかも

知れませんが、第8ハウスの支配星がどこにあるかで

その支えが見つかります。

この時に太陽星座の価値観を支えにすると不安を

鎮めるために何か目標を達成しないといけないという

縛りを作ってしまうことになります。

達成出来ている間は、良いのですが、そのような動機は

楽しめていませんから遠からず限界が訪れます。

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例えば第8ハウスの支配星が第11ハウスにある場合は、

友情が支えになります。

実際に行動を共にすることでお互いに成長し、それまで

抱えていた不安が少しずつ解消されていきます。

音楽を初めとして様々な芸術や学問等を通してそのような

展開になっていきます。

第8ハウス的深めていく行動を親友と行うと考えて

良いと思います。

お互いの能力面は、水星のアスペクトを見ればある程度の

想像はつくと思います。

もし第8ハウスに天体がある場合は、その天体が何ハウスを

支配しているか確認して下さい。

親友との相性の考え方はいろいろありますが、太陽星座の

関係を中心に抑えた方が良いでしょう。

一見相性が悪いように見えても例えば、バーテックスと

太陽がトラインがネイタルのホロスコープにあれば

獅子座気質があることを示しています。

そのような獅子座気質が相性をフォローしている場合だって

あります。

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