自分が優先すべき幸運

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前書き

記事タイトルの「自分が優先すべき幸運」の説明として

恋愛や結婚を例に取り上げていますが、他のテーマで

あっても考え方はまったく同じです。

ハウスを重視して優先すべき幸運について考えて下さい。

そのハウスの意味も複層的なので太陽や月の星座の

価値と照らし合わせて自分に適切なものを選択します。

本文は、ここからです。

現実的な幸運は、必ず時間と空間が無ければ育ちません。

幸福感だけあれば良いと割り切っても現実が厳しく

日々を楽しむどころか安全に暮らすことすら厳しければ

普通の人は辛いものです。

やはりそれ相応の現実的な幸運はが必要です。

しかしどんな幸運を優先すべきなのか人によって

異なります。

どんな時でもホロスコープ全体を見るべきなのは

鉄則ですが、何をヒントにして考え始めると良いか

というポイントはあります。

今回は、パートオブフォーチュンを取り上げています。

恋愛や結婚という問題を通して考えると太陽星座や

月星座、金星、火星も相性がそれほどでもないのに

(決定的に良いと言えるような相性ではない)

結婚生活が続くカップルは沢山いらっしゃいます。

もちろんその逆も然りです。

そのようなタイプの人は、恋愛を優先すると結婚は

上手くいかず、もっと言えば恋愛は上手くいくけれども

結婚には繋がっていかないということもあります。

全ての場合は、書けないのでこの記事では、それほどの

相性でもないのに結婚生活が上手くいく場合を

取り上げます。

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年齢が近いと土星のサイン(星座)が同じになるので、物事の

落としどころが似ているからやっていけそうな気もしますが

そのような意味で土星は世代的な天体です。

個人のキャラクターの柱になるのでとても重要ではあります。

要点をつかむポイントは、3つです。

1、パートオブフォーチュンのサイン(星座)

2、パートオブフォーチュンのハウス

3、パートオブフォーチュンのアスペクトの影響

の3点を通して考えます。

1、パートオブフォーチュンのサイン(星座)

まず1ですが、パートオブフォーチュンのサイン(星座)と

自分自身の太陽や月と相性が悪いと必要とする幸運に

気が付き難くなります。

満たされれば幸せでも、どうしてもその価値を軽く考えて

しまう傾向があります。

好きで結婚したのに浮気するタイプの人にもこの傾向があります。

恋愛体質なのにパートナーとの関係ではそれを満たすことは

不可能なので浮気や不倫をするという感じです。

相性がそれほどでもなくても上手くいく場合は、パートオブ

フォーチュンのサイン(星座)の性質を満たしてくれる

パートナーを選んでいることとその幸せの大切さに

気付いているかどうかという本人自身の問題があります。

パートオブフォーチュンのサイン(星座)と太陽星座が

合わないと必要な幸運を軽く扱って幸運の土台を

失いますから注意が必要です。

合う合わないは、アスペクトよりも単純にサイン(星座)の

組み合わせで判断した方が良いです。

パートオブフォーチュンのサイン(星座)から4つ目の星座は

スクエアの関係で6つめの星座はインコンジャクトです。

どのような組み合わせにも落としどころはあります。

ただ気付き難いだけです。

2、パートオブフォーチュンのハウス

幸福をどのような場所で実現するかという問題があります。

第8ハウスならば結婚生活そのものです。

組織という場合もあります。

第6ハウスであれば結婚よりも仕事が重要です。

キャリアを大切にしながら一緒に暮らせる相手を

選ぶ必要があります。

第1ハウスにあれば自分の気持ちに正直になるしかありません。

どのハウスも象意や意味は複層的なので自分自身の個人天体と

上手く折り合いの付くポイントを探すことが出来ます。

3、パートオブフォーチュンのアスペクトの影響

アスペクトは、単純に有無だけの問題ですから、

ヂェックするだけです。

関わりのある天体との関係を確認します。

ネイタルのホロスコープの中での問題と実際に

恋人やパートナーがいる人は相性の問題があります。

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