これからの運勢の考え方

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これからの運勢は、その人が何を選択するかで

いくらでも変わります。

人は、様々な状況に適応する能力がありますが、

何でもかんでも適応出来るわけではありません。

しかし選択肢は、無数にあります。

何でもかんでも適応出来ない理由をホロスコープを

通して言えばホロスコープの内容そのものの個性です。

人それぞれまったく異なります。

この個性そのものが変わってしまえば生まれる前に

設定した経験を積むことは不可能になります。

このように書くと運命論があるような気がしますが、

同じ役を演じるにしてもどのようにやり遂げるかで

人生の満足感は、まったく異なります。

確かにスピリチュアルな視点を抜いて自分自身が

望んでいる生きる型ではないと主張すれば、そのように

生きるしかない型は、運命でしょう。

しかしそもそもの自分自身を拒否すればどのような

スタンスや価値観で生きても楽しくなることは不可能です。

先ずは自分自身の個性を受け入れてそれをどのように

活かすかという姿勢を取ることで初めてポジティブに

なっていきます。

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占星術的にアプローチするのであれば、自分自身の

ホロスコープの中にある天体や感受点の配置やアスペクトを

可能な限り活かすだけです。

どのような天体や感受点の配置やアスペクトでもポジティブな

意味からネガティブな意味まで沢山、発見すると思います。

しかし本来はポジティブな意味しかありません。

それを活かさない場合にネガティブになるだけです。

ちょっとした家電に例えれば、動作してくれないのは

電池の入れる向きを間違っているだけかも知れません。

自分自身の個性を活かすには、今、手元にあるものが

フラッグシップなのに本来の自分自身に合っていない

価値観や信念に沿って、それを否定してしまっている

かも知れません。

確かに一般的な傾向があって全て良い運命と言っても

信じられないこともあるかも知れません。

しかし様々な経験を積み上げていく中で否定的現象で

止まり肯定的な現象に向かうことを繰り返していると

自然に本来の自分自身に辿り着いていきます。

もし最初から素直に取り組んでいたらもっと良い成果を

早くに出せたのにと思うような後悔はあるかも知れません。

しかしそれはそれで良いのではないでしょうか。

本来の自分自身に触れられるようになれば更に頑張りたく

なりますから関係のない事がいろいろとどうでも

良くなっていきます。

関係のないことは、本当に関係のないことなんだと

分かるようになります。

そう言った意味では、これからの運勢は良くなるしか

ないのです。

様々なことを受け入れて生きることを敗北のように

感じる時代があっても、それはそれで正解だと思います。

自分自身が伸びれる方向は一つではありません。

ある方向に全力で伸びて壁にぶつかったら、また違う方向に

伸びれば良いだけです。

それを敗北と呼ぶなら呼べば良いと思います。

どちらにしてもそれより先に進むには、通れる道を

選択するだけです。

それが正しいことなのか、間違ったことなのかは、

精いっぱい頑張ってきた本人自身にしか分からないことです。

それなりに頑張る理由は、この分かるという感覚を失わない

ためです。

これを失いと何が自分にとって正しいのか、さっぱり

分からなくなってまったく関係のない他人に右に左に

走らされます。

このような走り方をするとどれだけ頑張ってもあまり

報われません。

逆にポジティブな意味しかないと感じられるようになると

トランジットの影響が強く働くタイミングは、その時に

得られる何かを手にするチャンスになります。

何かを得て何かを失う有名人を見て不運だと思う人も

いらっしゃるかも知れませんが、そうまでしても

それが欲しかったと考えた方が良く理解出来ることが

多いかも知れません。

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