最高の自分を引き出すホロスコープの読み方

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ときめきが輝きになるか、腐敗になるかの違い(ハウス別、海王星)

という記事を書きましたが、海王星がどのように働き易いかは、

魚座のハウスが何ハウスで、海王星がどのようなアスペクトを

持っているか、そして海王星が何座か、海王星のあるハウスが

何座かで変わっていきます。

他の天体も同じように考えますが、何故海王星を取り上げたか

と言うと海王星は、金星に流れ込むことで人生に楽しみ、

つまりワクワクすることやキラキラした思いをさせてくれる

存在だからです。

金星がきちんと働いてくれない人生を長く続けるのは困難です。

本当のハウスの働きについて

海王星は、魚座の支配星であり、魚座は、第12ハウスの

基本星座です。

1、その海王星は、何ハウスの支配星か?

という問題があります。

海王星は、魚座の支配星ですから、自分自身の魚座のハウスを

探します。

仮に第6ハウスが魚座であれば、その海王星は第6ハウスの

支配星です。

2、その海王星は、第6ハウス魚座に実際的な働きをさせるために

存在します。

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第6ハウスが魚座であれば、魚座的自由(マイペース)が

許されるような環境であまり堅くない内容の仕事が

向いていることを示しています。

しかしです。

第6ハウス魚座というだけでは、これだけであって

「だから、どうなるの?」と言うことは、分かりません。

魚座的価値は、その支配星があるハウスで実現されます。

これが第○ハウスの支配星が第○ハウスです。

そのその動きは、アスペクトを見ます。

魚座的価値は、具体的に流れ込む先によって高尚な教えもあれば

サラリーマンの憩いの場(ガス抜き)になる夜の街の商売

みたいなものにもなります。

ややこしく聞こえるかも知れませんが、このような違いは

ハウスの行先だけではなく自分自身が魚座的価値の何を

引き入れるかという意識や努力の問題でもあります。

このサイン(星座)の働きは、スピリチュアル視点が成長すると

次第に消えていくものです。

時折、ブログ内でスピリチュアルな価値について言及することが

ありますが、それは気紛れではなくサイン(星座)性質と言う

制限を無効化するためです。

この無効化をすんなりと受け入れられるタイプの人と

そうでない人がいますが、これは理屈ではなく

実際の可能性を広げるものです。

人体で言えば可動域が広がります。

自由になれれば、その分だけミラクルが起こせます。

それは真の成長です。

実際に工夫して頑張った人だけが、得られる能力です。

考えて努力する意味は、ここにあります。

ハウスのサイン(星座)を無効化することで、その分野に関わる

限界を広げていくのです。

それはバリエーションを増やすとも言えます。

変化の幅、理解の幅、スピードの幅、様々な種類があり

それらを巧妙に組み合わせることで様々なことが出来ます。

そうなると天体が何ハウスに入っているかが重要になります。

実際は、全てを無効化するほどの経験を積むことは難しいですから

ハウスのサイン(星座)の消化具合とそのハウスにある天体の

能力みたいなものとの組み合わせになっていきます。

この組み合わせを意識して出来れば、一つ一つの能力がそれほど

高いものでなくてもワクワクしながら生きていくことくらいの

ことは、そう難しいことではありません。

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