三浦春馬さんを繋ぐ「イリュージョニスト」の海宝直人さんの余白

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三浦春馬さんが主演予定だったミュージカル

「イリュージョニスト」の代役を海宝直人さんが

されることになりました。

海宝直人さんも出演予定だったところからの代役です。

スピリチュアルな視点でホロスコープを見るときに

ノード軸やバーテックス等を考えたりしますが、

三浦春馬さんのドラゴンヘッドと海宝直人さんの金星は、

トラインになります。

タイトなトラインなので、三浦春馬さんのドラゴテイルと

海宝直人さんの金星とは、セクスタイルになります。

生前の三浦春馬さんの過去世とこの世でのテーマを

しっかりと繋ぐノード軸と調停のアスペクトになる金星を

持っている海宝直人さんが代役をされることに単なる

力関係ではない三浦春馬さんとの縁が感じられて

嬉しく思います。

そもそも三浦春馬さんが生き続けるはずだった時間の道を

海王星の良い部分を引き受けるためにある金星と

相性の良い海宝直人さんが出演予定だったことに

三浦春馬さんが主演でやることが配慮されたミュージカル

だったのだと感じられます。

三浦春馬さんのアセンダント海宝直人さんの木星は、セクスタイル

ですから主演の三浦春馬さんに協力してくれるような相性でした。

三浦春馬さんの太陽や月は、牡羊座や獅子座という火の星座で

海宝直人さんの太陽や月は、蟹座や魚座ですから元々は、

力強さを中心にしながらそれを柔らかく包むようなデザイン

だったのかも知れません。

三浦春馬さんの土星はプロフェッショナルな山羊座ですから

最終的に与えられた役を完全にやり切ることをゴールに

しますが、海宝直人さんの土星は射手座ですから

自分自身の可能性を与えられた役以上に伸ばそうとしますから

その部分の余白に三浦春馬さんの魂も力を差し出すと言ったら

変ですが、ふわっと乗って来るかも知れません。

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このようなことは、実際に演じる海宝直人さんにしか

分からないような領域とも言えますが、見る人が舞台を観れば

「うん?」と一瞬感じたりしてぞわっとすることもあります。

生の舞台を作り上げていくことは、誤魔化しが利かない

観客との勝負といった側面もあります。

そのような場面で主演の三浦春馬さんの近くに海宝直人さんの

ような人も一緒なるはずだったことを嬉しく思います。

三浦春馬さんのファンの方も「イリュージョニスト」を

観に行かれると思います。

今までいくつか三浦春馬さんとの対話記事を書きましたが、

いろいろと経緯が経緯なだけにポジティブなものを望んでも

なかなかそうならないものです。

それは真っ暗な中で誰かを探しているようなものです。

ファンの方も三浦春馬さんの姿や声といったものを通して

日々三浦春馬さんの気配を探していると思います。

このような時に自分自身(ファンの方)の悲しみが増すと

三浦春馬さんは、消えていきます。

このようなスピリチュアルな現象に絶対はありませんが、

海宝直人さんが演じる姿に三浦春馬さんを感じる人や

一瞬三浦春馬さんを見る人はいらっしゃると思います。

スピリチュアルなエネルギーの流れは、確かにありますが、

それが三次元で現象化するとは限りません。

しかし現象化は、そのような力の働きと感じる側の人の

コラボレーションであり個別なものです。

しかし余白はあります。

その余白が残っていればエネルギーは入ってきます。

三浦春馬さんは、そんなことはしないと思われるかも知れません。

余白に入るということは、無理矢理に入ることではなく

ミュージカルを好むエネルギーが集まってくると捉えても

良いものです。

ましてや主演予定で三浦春馬さんが楽しみにしていたら

その可能性もなくはありません。

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