第12ハウスを使うことで真に幸せになれる理由

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一般的な占星術の知識寄りの書き方をすると

どうしても第12ハウスにある天体の危険性に

ついて書くことが多くなります。

第12ハウスにある天体や感受点は、アセンダントに

近くなるほど無意識に傷を作ります。

しかしこの傷は、スピリチュアルな力を取り出すための

しるしです。

第12ハウスを通して無限の力を引き出すことについて

いくつか書いていますが、その力を引き出す際にしるしが

あった方がつかむところがあります。

どのハウスでもそうですが、そこに何かしら天体や感受点が

あるということはそのハウスを積極的に使用することを

求められています。

その結果、上手くいくかどうかは別ですが、そのハウスを

伸ばして人生を楽しいものにしていく基盤にすることは

変わりません。

上手くいくかどうか分からないと書きましたが、それは

試行錯誤するからです。

この試行錯誤をポジティブに捉えることが出来れば

上手くいかないことも成功に近づいたと言えます。

その方法では、成果が出ないと分かるだけと言えます。

ハンドボールの宮崎さんのことがありましたが、

深瀬菜月さんとの交際の善し悪しよりも交際の方法について

不備があったのでしょうし、年齢差を考えたら自分自身と

同じ解釈をしないことや仮に年齢が同じでもキャラクターが

違えば受け取り方や反応は異なります。

それを受け入れないから痴話げんかに警察が介入します。

それは、宮﨑大輔さんのの奥さんがなかなか離婚に応じて

くれないのも同じです。

宮﨑大輔さんのことを好きでなくなっていても意地や

他の理由で離婚しないことだってあります。

そのようなこだわりが人それぞれ違うことを認めて

自分自身の行動を選択しないとトラブルになります。

ビジネスも同じです。

投資目的で不動産を買っても値段が上がるとは限りません。

「下がったら売ればいいさ」と思っても売れるとは

限りません。

現に1円にしても売れない土地もあります。

カーリースの投資もそうです。

必ずリターンがあるとは限りません。

現物の自動車さえどこにあるか分からない場合もあります。

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試行錯誤を含めこのような相手の事情に振り回されない価値や

力を宿しているのが第12ハウスです。

見えない力、取り出し難い力、この世にないことになる性質等々

これらをネガティブに捉えれば第12ハウスは、多くのテキストに

あるように喜ばしくないハウスという不名誉な評価に甘んじる

ことになりますが、実際は、そのような浮世の儚さに

影響されない力を発揮出来ます。

これが第12ハウスの一番のメリットです。

もちろん人生のほとんどは、現実の利益が必要です。

しかし豊かさや幸せのほとんどは、お金では買えません。

その人の価値観によって必要な経済的価値はかなり差があります。

買うことの出来ない価値は自分自身で創ることが必要です。

それどころかそれを求める人に供給することが大切です。

そのような姿勢から本当の生き甲斐が生まれます。

自分自身の居場所がないとか、社会に必要とされていないとか

愛されていないとか、経済的に頑張っても解決出来ない感じ方の

悩みのほとんどは、自分自身の価値観で豊かさを創り出さない

生活スタイルから生まれます。

これは、組織に勤めているから無理とか、独立しているから

出来るとかそのような条件は関係ありません。

自分自身の価値や個性にあった環境を選択していれば

自分自身の第12ハウス的価値を形にしていく機会は

得られるはずです。

そして絶対に忘れてはならないのが第12ハウス的価値を

追いかけるあまりに自分自身の経済的価値を確保することを

放棄しないことです。

当たり前ですがどっちとも大切です。

第12ハウスは見えない世界扱いをされますが、社会の一部です。

第1ハウスから第6ハウスのように個人的な成長がテーマの

ハウスではありませんし、交友関係を司る第7ハウスよりも

はるかにオープンで他者に開かれています。

その開かれている程度は、強く思うだけで届くほどです。

第10ハウスに木星があっても社会運が悪いタイプの人の対策

という記事を書きましたが、第6ハウスにドラゴテイルが

あるタイプの人は、第12ハウスにドラゴンヘッドがあります。

このような人は、そのような力がかなり強いタイプの人の一人です。

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