ベスタを通して考える三浦春馬さんの死

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自分自身にあった集中力の見つけ方(水星とベスタ)

という記事を書きましたが、三浦春馬さんの水星と

ベスタは、オーブが1、68度になってしまいますが、

セミセクスタイルを採用したいと思います。

理想としてオーブは、1度以内です。

この組み合わせを簡単に言えば願いは叶うけれども

けっこう葛藤が多い状態になります。

ここから本題です。

三浦春馬さんのベスタは、タイトに木星とスクエアに

なっていて三浦春馬さんの個人的な仕事中心のスタイルと

(ベスタ牡羊座)と第12ハウスの木星(善意)と対立しています。

しかしと言えば良いのかどうか分かりませんが、三浦春馬さんは、

どちらも大切にしようとしていたエピソードが本当に沢山あります。

スクエア対策関連記事で何回か書きましたが、スクエアの

相反する要素は、愛で繋ぎ合わせることが正解です。

ここで言う愛とは、スクエアを前向きに使うために

二つの天体にない元素を加えて葛藤を消すという意味です。

三浦春馬さんは、ベスタが牡羊座(火)で木星が蟹座(水)ですから

水や地を加えて足り無いものを補って葛藤を解消します。

ただ三浦春馬さんの木星は、セレスとコンジャンクション

ですから木星とベスタのスクエアから生じる葛藤を

「何とかなるさ」と感じて流してしまうところがあります。

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しかし何とかはならずに次第に追い込まれていきました。

大型二輪免許を取得した春頃と7月18日が近づく頃を

比較すると別人のように痩せていきました。

今まで三浦春馬さんの記事を144記事書いて来て

途中から感じていたことはかなりの繊細さと完璧主義を

目指しているのではないかと思えるような努力を重ねていく

性格です。

何が問題かと言うと繊細な人は、努力はほどほどにしないと

知らない間にメンタル疲労(蓄積型)を起こします。

頑張り過ぎ。

正確には、働かせられ過ぎです。

このような状況でも何とか三浦春馬さんが対応し続けたのは、

第12ハウスにある木星蟹座の善意を捨てなかったからです。

もしかしたら善意を捨ててしまった方が楽だと感じたことも

あるかも知れません。

しかし三浦春馬さんは、それはほとんど無かったと思います。

なぜなら第8ハウスに金星があるからです。

愛されることを諦めないチャーミングさがあります。

第8ハウスは対人関係の態度も読めます。

ですから頑張って働いたのだと思います。

三浦春馬さんの本意がどこにあったかは別にしても

カネ恋も受けたのだと思います。

ところがそれを継続する意思を放棄するような意思が生まれた

可能性もあるのです。

そこは微妙です。

そのような意思が生まれてもなお頑張ろうとするから

何かが起こったとも言えますし、継続する意思を放棄する理由を

書いた物品を隠滅されたのかも知れません。

どのように解釈しようと占いですから所詮、証拠はありません。

推測の域は出ないのです。

誰かがちゃんと調べてくれると良いのですが、それは叶わない

ような流れです。

三浦春馬さんの善意(第12ハウス木星)を諦めない姿勢を利用して

ガスライティングかも知れないことを強いたのだと考えると

初めて腑に落ちました。

三浦春馬さんは、サターンリターンを前にして自分自身であることに

対する欲求がとても高まったのでしょう。

それを独立志向と表現する人もいるでしょうが、三浦春馬さんが

個を確立していく上で根本的な衝動であって実現する形は、何でも

良かったと思います。

しかしそれが許せないと感じる一定勢力が存在したのでしょう。

恐らくそのようなものに三浦春馬さんは、苦しんでいたのでしょう。

カネ恋だったのかも知れません。

それでもなお三浦春馬さんの価値を損なうことは、誰にも

出来ないのです。

それが分かるからこそ隠そうとするのかも知れません。

このようなことは長い歴史の中でけっこうあります。

歴史の中では、反乱分子や悪人として処刑された上に

間違った評価を広められます。

肯定する人たちは、処罰されたりと本当の歴史の表立って

語られない部分は違う形で残っていたりすることが

ありますが、そんなことを思い出しました。

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