失われた情熱を取り戻せたでしょうか?

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明日から新月までの運勢で気にかけたいこと(下弦の月)

という記事を書きましたが、11月15日の蠍座の新月の

前に火星の逆行終了(11月14日)があります。

牡羊座の支配星で火星が逆行している間に、火星の

ポジティブな面である「情熱」を取り戻せたでしょうか。

約2ヶ月も逆行している間に無意識に失われた情熱を

取り戻すアクションを起こしていませんか?

是非、思い出して下さい。

火星の逆行を抑えて行動した人は、計画性を持って

何かにチャレンジした人もいるでしょう。

意識的に火星逆行のポジティブな面を使った人も

偶然使ってしまった人もこれからが本番です。

来年開けるまでにそれを更に加速度的に成長させて

今後の切り札にしましょう。

2020年6月28日から2021年1月7日まで続く

異例のロングランである火星牡羊座もいよいよ仕上げに

なってきました。

個人的にも12月に大きな仕上げをしようと思っているので

その間ブログの更新が2日間ほど止まるかも知れません。

生きていると取り組むべきことは変化しますが、復活

させたいこと、させた方が良いことがあるものです。

火星は、何かとトラブルを招く側面もありますが、情熱の

感じれらない人生なんて面白くありません。

「もうすっかり落ち着いたから」と思っていても

一度情熱のピークを取り戻すと人生は、毎日が最高です。

恐らくこのタイミングでこのような牡羊座の火星のプロセスが

発生するのは、新しい風の時代に入る意気な計らいだと思います。

新しい時代を燃料タンク満タンにして突入していくのです。

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火星絡みだからと言って何でもかんでも過激にする

必要はありません。

ネイタルのホロスコープの火星が牡羊座や獅子座、射手座の

人もいれば昔は火星が支配星だった蠍座の人もいます。

今は蠍座の支配星は、冥王星ですから火星牡羊座の人よりも

火星蠍座の人が極端な行動パターンを好むこともあります。

また火星は能動的に愛するという側面もありますから

過去の恋愛にけじめを付けた人もいるかも知れません。

まだ火星の逆行期間は残っていますから告白してけじめを

つけるというパターンもあります。

もちろん、無理矢理にすることではありません。

人は、良く出来たもので振り変えると運勢に対応する行動を

しているものですから、期間中の行動を丁寧に振り返ることで

キーワードになるような行動パターンがあるものです。

そのような行動がまさしく適切だったと思う人は、それは

それで良いですし、もう少し何とかしたかったと思う場合でも

しっかりと捉え直すことでいくらでもそこから学び直す

ことが出来ます。

もう下弦の月に入っていますから、取りあえず調整しながら

整えていく感じで正解です。

年明けまで火星牡羊座は続きますから、新月から心機一転して

捉え直した内容を活かすだけです。

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