蠍座の新月のサイクルで絶対に叶えないといけない願いがある人の注意点

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昨日の新月は、気持ち良く過ごせたでしょうか?

蠍座の新月が生まれ変われるチャンスであることを

書きましたが、チャンスだからと言って必ずしも

良い状態で過ごせるとは限りません。

もし蠍座の新月の日にギクシャクした感じがあった人は、

なろうとしている自分自身のイメージの修正が少し

必要かも知れません。

蠍座の新月というものは一つの運勢です。

運勢は、ある種のエネルギーです。

今回は、蠍座の新月ですから蠍座のエネルギーを

利用しましょうということになるのですが、蠍座の

エネルギーは、それまでの自分とこれからの自分を

繋ごうとします。

こられを繋ぐベルトは、千切れないのですが、

理想とする自分(新月の願い事)と本来の自分自身のズレが

大きい場合は、やる気を出すほどギクシャク感が出ます。

本来の自分自身から離れた願いを強く持つと上手く

蠍座のエネルギーが固定されずに力を込めると、その瞬間に

ゴムが弾けるような勢いで外れてしまいます。

その反動で倒れた時に何かしらギクシャクした感じが

発生します。

人によっては、それが対外的なトラブルになる場合もあります。

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では、本来の自分自身とは何か?ということになりますが、

それが明確に感じられない場合は、個人天体のサイン(星座)の

価値に沿ったものや特定のハウスに天体が集中している場合は、

そのハウスの意味合いやホロスコープ全体を通してフォロー

している共通要素を把握出来ている場合は、それに従った

目標や願いに取り組むと極端にギクシャクしたりはしません。

それでもこれが自分という実感がない場合は、新月や次の日

くらいまでは、全力を出すようなことは控えた方が無難です。

多少出足が遅くなっても満月までに少しずつ修正しながら

盛り上がっていって満月を上手く折り返せたら二日、三日

くらいで、そのサイクルのピークが訪れます。

新月で願いを複数用意するのは、それだけ達成出来るか

どうかということよりも、その中から上手く育つものを

運勢に委ねる、自分自身の調子に任せるみたいなところがあります。

ですから新月から、入れ込み過ぎると上手く引っかかっていない

過去のサイクルの自分とこれからの自分を繋ぎとめる金具みたいな

ものが弾けるように千切れてしまいます。

特に今回の新月のサイクルは、風の時代に適応していく自分自身が

生まれて来ますからけっこう感じることがある人もいらっしゃると

思います。

それは、どんな人かと言うとかなり明確で絶対に叶えねばならない

願いをこのサイクルで挑む人です。

新しい自分自身にならねばならないことを強く自覚している人です。

新月に躓いても修正可能です。

必ず何らかの訂正箇所があるはずです。

面倒臭くても費用がかかっても、本当に必要ならば手続きを踏むべきです。

ここで注意すべきは手続きの踏み方です。

機械的にならずに必ず心を込めて下さい。

大切なことは流れ作業を嫌います。

必要と思って用意したことは先々で必ず役立ちます。

ギクシャクしたのは一つ飛び越したからです。

だったら一つステップを踏めば良いだけです。

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