三浦春馬さんとの対話(4回目の月命日、タロット占い)

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三浦春馬さんの4回目の月命日です。

時間の経過と共に三浦春馬さんの存在が大きくなっていきます。

三浦春馬さんのネイタルの太陽にトランジットの火星が

コンジャンクションすることで三浦春馬さんに活力が

戻ってきています。

三浦春馬さんの土星にトランジットの木星がコンジャンクション

していますから今までの長い努力が実を結ぶタイミングです。

土星と木星の組み合わせは、12年周期ですから長い努力の成果です。

亡くなった頃の土星を覆っていた冥王星のプレッシャーが去って

ついに望んでいた成果が出るタイミングになりました。

すべては、三浦春馬さんが生きていればです。

三浦春馬さんのは、何を願ってこの約10年を過ごしてきたのでしょうか。

10年頑張れば何かが変わるかも知れないと思って次から次へと

やって来る仕事を一生懸命こなしていたのでしょう。

俳優さんたちの働くシステムも風の時代に適ったものに

なっていかないといけないのかも知れません。

三浦春馬さんとの対話を重ねることで何となく

三浦春馬さんが何と戦っていたのか分かってきたような

気がします。

そんなことを考えていたら1枚目のカードはソードの

エースでした。

1枚目のカード

ソードのエースの正位置

三浦春馬さんは、何らかの意思を示したようです。

ソードですから三浦春馬さん自身がクリエイティブなことを

するのではなく対立が生まれても構わないから自分自身の

意思を示したんだと伝えてきています。

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2枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

積極的に自分自身の意思を示すしかなかったことが窺えます。

結果的にそれを良く思わない人たちがいたということですが、

三浦春馬さんにしてみれば10年くらい積み重ねてきた思いを

やっと伝えただけです。

3枚目のカード

太陽の逆位置

やっと伝えたことを自分が目立ちたいだけだろうとか、利益を

増やしたいだけだろうとか、穿った見方をされたようです。

このようなことが三浦春馬さんの死につながったことは確かです。

太陽のカードは、元気を連想しますし、実際にそのような

意味合いが中心ですが、死に通じる側面もあります。

そもそも太陽のカードは、無意識から隠しても隠せない

気持ちがせり上がって来て何か崩してしまうことで

気付いた希望(抑え込んでいた本当の自分自身、三浦春馬さん)です。

この希望が叶わない時に死の側面が表れます。

もちろん必ず身体が消えてしまうような死という意味ではなく

ずっと思ってきたことが叶うことは、もうないんだ

という幻想の死、精神の死です。

枚目のカード

隠者の正位置

三浦春馬さんが自分独自の道を歩もうとしていたのか

自分自身の精神的な価値だけを自分だけが納得出来る形で

求めていけば良いと割り切ったのか、どちらかではなく

自分独自の道を歩もうとしてそれが許されない事情が

発生したから死ぬほど悩んだということです。

5枚目のカード

星の正位置

本来ならば何かしら願いが叶ったような状況を示すカードですが

三浦春馬さんの場合は、この状況で初めて痛烈に自分自身の

本音に気付いたのでしょう。

その本音が許されないならば、叶わないならば、

妨害する人がいるならば、もう一度自分自身の本音を守る

何かが必要になりますが覆水盆に返らずということでしょうか。

6枚目のカード

ソードのペイジの逆位置

他の人の様々な影響を受けながら消耗したり迷いながらも

三浦春馬さんは努力していましたが、何か気付いていない

重要なことがあったようです。

それに亡くなった後に気が付いたかも知れません。

7枚目のカード

ソードの6の正位置

三浦春馬さんは、そのこと(6枚目のカードの重要なこと)が

理解出来たのかも知れません。

そしてやっと三浦春馬さん自身が望みに適うような状況が

表れてきているようです。

まとめ

今回の三浦春馬さんのタロット占いは、微妙な動きでした。

しかし三浦春馬さんの中で何かが活性化し始めたような

動きか感じられたので記事にしてみました。

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