奇跡を起こす第12ハウスの幸運術と月星座の関係

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奇跡を起こす第12ハウスの幸運術とエゴの関係

という記事が何故か上がってきていたので、少しだけ

第12ハウスの幸運術について書きます。

第12ハウスを使うということは、声なき声を

聞くこととも言えます。

何となくこうしたら良いかもと感じても打ち消して

しまうのが大人です。

素直な子供は、感じたままに行動して親から

「何でこんなことをするの?」と怒られます。

ちゃんとした意味に捉われるほど第12ハウスは

その力を失っていきます。

それは本来の自分自身のダイレクトな声を聞けなくなったり

聞けたとしても無視してしまうからです。

しかし常識に捉われずに奇跡を起こすようなアプローチを

試みるには、第12ハウス的な閃きでなければ間に合わない

ことが多いかも知れません。

それまでの自分自身の延長で劇的に変われると思うならば

そのまま同じことを繰り返せば間違いないでしょう。

しかしこのままの繰り返しでは、望む結果は得られないと

本心で感じ取っているならば第12ハウス的な力が

動き易い状況を作ってあげるしかありません。

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第12ハウスのサイン(星座)が示す内容は、本来の自分自身が

動き易い条件になります。

この性質に沿って自分自身を整えるのがコツです。

ブログで「整える」ことを書きますが、一般的な整理整頓や

掃除と本来の自分自身を活かすために整えることは

別のアプローチになります。

本当は、特定のサイン(星座)に縛られることは良くありませんが

第12ハウスに関して言えば、修正は利かないでしょう。

この第12ハウスのサイン(星座)と月星座が異なる人の場合は、

両方の価値観と言うかニーズをしっかりと分けて感じることが

大切になります。

月星座が示すプライベート空間や気持ちだけを癒しても

奇跡を起こすことには繋がっていきません。

第12ハウスのサイン(星座)と月星座のサイン(星座)が

同じ場合は、閃きを否定しないことです。

否定する理由は安らぎを妨害する印象を受けることが

一番の理由になりますが、感じ取ったことを面倒臭がらずに

努力することが大切になります。

第12ハウスの幸運術は、タイミングが命だけです。

その時だけの真実です。

もし感じ取った時から実行するタイミングが2週間とか

若しくは一ヶ月以上ずれている場合は、もっと深めて

いかないと失敗するよという意味なりますから

想像力を働かせて用意周到に準備をしたり実力を

高めていく必要があります。

ホロスコープは平面ですが、具体的な成果を望むのならば

それは生き物であることを忘れたら駄目です。

奇跡とは制限のかかっていない本来の自分自身を

出現させることです。

第12ハウスを利用するヒントになる記事です。

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