どのように一緒に生きていくのか分かるハウス シナストリー(相性)

sponsored link

ハウスのシナストリーと言っても様々なパターンがあります。

そもそもハウスのシナストリーって何という感じもあるかも

知れません。

特別定まったルールがあるとも思えないので、あくまでも

定説ではなく、このブログのみの見解と思って下さい。

例えば、女性の第5ハウスに木星があるとします。

そしてパートナーの第5ハウスに太陽があれば、パートナーが

第5ハウス的要素を伸ばそうとすることに居心地の良さを

感じます。

感覚的に理解出来ますから応援し易いでしょう。

しかしその応援は、女性の第5ハウスのサイン(星座)の

性質にのっとったものです。

ですから男性パートナーの太陽のサイン(星座)によっては

応援する内容が合わないということもあります。

そうなると親切にされることの方が厄介なことになります。

ところが、一般的なハウス(インターセプトがない場合)であれば

一つのハウスに二つのサイン(星座)がありますから、それが

どのようにパートナーに影響を与えるか考える必要があります。

sponsored link

もしパートナーの太陽が重要な天体や感受点とスクエアを

持っている場合であれば、女性の第5ハウスのカスプと

相性が良くても月のサイン(星座)とは相性が悪いこともあります。

しかし男性パートナーが、スクエア持ちですからそのスクエアの

天体や感受点を助けるような格好になっていたりします。

男性パートナーの太陽のサイン(星座)を圧迫するように働く面も

ありますが、そもそも男性パートナーは、スクエア持ちの太陽

ですからスクエアを活かすことが人生の課題です。

第5ハウスとしての太陽(自我)を伸ばすことに理解が得られ、

太陽とスクエアになっている重要な天体や感受点まで

理解を示される状況は、スクエアに対して赦しを与えられる

ようなものです。

他にも木星のハウスは、限界を定めずに成長することを

期待されます。

先ほどの女性の例を用いて書くと男性パートナーと相性の良い

サイン(星座)の部分に木星があると男性パートナーの太陽は、

太陽と太陽とスクエアの天体や感受点も同時に理解を

示されます。

スクエアですから初期に多少のギクシャクした感じがあっても

最終的には円満に発展していくでしょう。

もちろん木星は、無目的であれば無軌道な振る舞いに終始し

とりとめがなくなります。

結果的に面白い体験は出来ても借金が残ったみたいなことにも

なりかねない側面もあります。

ハウスのシナストリーと言ってもこのようにバリエーションは

無限にありますから気になる方は、自分自身で丁寧に考えるか

詳しい人に見てもらうのもありかも知れません。

ハウスのシナストリーの注意点は、この記事の例のように

ハウス自体の意味が変化することやその天体を活かす条件を

まもることやアスペクトとの絡みがあります。

1、ハウス自体の意味が変化

2、その天体を活かす条件

3、天体のアスペクトとの絡み

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!