心の闇に負けずに幸せになれるホロスコープの捉え方(柱と日輪刀)

鬼滅の刃という作品の中で鬼を倒す目的で作られた

鬼殺隊という組織があります。

鬼殺隊の中で最も高い階級が「柱」と呼ばれる

9名の剣士です。

「柱」は流派によって性質が異なります。

この記事でお伝えしたいのは、スピリチュアル視点での

柱についてです。

鬼滅の刃という作品を通して原作者の吾峠呼世晴さん

意図した「柱」についてではなく、あくまでも

スピリチュアルな視点によるものです。

第12ハウスを取り上げる際に無意識や魂というものを

引き合いに出しますが、スピリチュアルな視点で

語られる「柱」は、個人の無意識や魂ではなくもっと

連綿と続く魂の存在です。

そのようなものを「柱」と呼んで、個人単位の魂とは

別に扱います。

このような「柱」の型はおおよそ決まっていて、鬼滅の刃の

ように9つ(9人)というわけではありません。

その全てを知ることは不可能でしょうが、神話や昔話を通して

「柱」(魂の型)みたいなものを見出すことが出来ます。

それらは個人が気軽に出会うものではありませんが、

どんな人であっても背後に抱えていてそれに属しています。

このような「柱」が私たちとどのような関係があるのか

と言うと、このような長い時間を貫く精神は、個人にとっては

拝むような存在であって私たちは、自分自身の背後にある精神の

ほんの一部を実現しようとしているとも言えるのです。

このブログは、西洋占星術の要素を利用して自分自身に合った

豊かさを実現することを目的にしていますから「柱」は、

12サイン(星座)に分けられると考えても良いかも知れません。

恐らく本当は、もっと沢山の種類があるでしょう。

ただ地球環境で私たちが利用可能な性質が12種類(12星座)

なのかも知れません。

12は、安定的に発展するには良い数字です。

そこから更に個人が利用する時に様々な天体や感受点のアスペクトを

通して更にそのほんの一部を使います。

アスペクトは、コンジャンクションから始まって

2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・15・20と

分割することが出来ます。

スピリチュアルな視点での「柱」の説明は、とても難しいものですが

鬼滅の刃という作品にあやかって説明を試みてみました。

考え方によっては、自分自身のホロスコープは、唯一鬼を倒せる

日輪刀とも言えます。

自分自身のホロスコープの可能性を信じて下さい。

自分自身の中(内界)にある豊かさを奪う鬼を倒せます。

私たちを通してこの世になろうとしているものには、

様々なパターンがあります。

可能な限り善きものだけを生み出して楽しく生きていきましょう。

トランジットの月が水瓶座に入りました。

水瓶座の独自路線もパターンの一つですから、このような時は

少し独自色を出してみると運勢が上向きます。

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