傷付かない自分の成長のさせ方(見えない身体としての土星)

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死の選択と土星の関係(傷付かない真の自分)

という記事が思ったよりも読んで頂けたので

土星の力の扱い方の一つに付いて書いています。

リンク記事の文脈を引き継いでいるので「見えない

身体(型)」の力を増す方法です。

本当は、それぞれのホロスコープに沿って個別に

土星を扱うことを第1に考えるべきなのですが

そのもう一つ手前の段階と考えて下さい。

自分自身のネイタルのホロスコープの土星を活かそうと

思っても思うようにいかないと言うか、若ければ

若いほど太陽星座が表に出て来て(好調であれば自然で

正しいこと)土星は、ピンチな時しか実感出来ないので

扱う感覚が分からないといったことを改善します。

それぞれの土星に関して言えば、それぞれのハウスの土星の

前提やサインやアスペクトを普通に考えます。

しかし土星の身体を見えない身体と表現したように

あるのかないのか日常生活で感じられないから分からない

という問題があります。

毎日、ピンチなるわけではありませんが、毎日が勝負であり

毎日が小さいな変わり目をどこかに持っているものです。

そのポイントをコツコツとポジティブな面に向け続けることで

限られた努力で確実に本来の自分自身に前進していきます。

ですから本当にピンチになってから土星の力を実感しても

それはあまりうまくない土星の使い方です。

ましてや死の選択を回避すると言うのは、ぎりぎりのところです。

死ねばこの世的には、終わってしまいます。

危害を加えてこようとする意思に対して防御的に用いるのも

やはり惜しいと言えば惜しいです。

理想は、日々の変わり目を見えない身体を通してポジティブな

方に動かすことで確実に小さなチャンスをものにしていくことです。

小さなチャンスですから誰とも競合しません。

静かにコツコツと本来の自分自身に近づいて行きたい人に

お勧めなのが土星の活用です。

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土星は、少しへそ曲がりなところがあって土星が元気を出すと

太陽が大人しくなってしまいます。

願いを叶えたいとか、何とかしなきゃと焦っている時は、どうしても

自我が優先して太陽意識が強くなります。

好調な時は、それで問題ないでしょう。

しかし不調な時、つまりポジティブな面として変わり目にある場合は、

そこから更に我を強めると被害は更に大きくなります。

このような経験を何度かすると「人生は、ほどほどで良い」みたいな

感じになってしまいます。

しかし個人的な幸せににほどほどというものはありません。

それは金星を通して知ることが出来ます。

(リンク記事に見えない身体の中身は、土星以外の個人天体と

書いています。)

楽しいか退屈かどちらかです。

退屈は、人を少しずつ醜くしていく危険なものです。

土星を元気にするには冥王星を使って下さい。

ネイタルのホロスコープの冥王星を使います。

冥王星は、土星の力を増やします。

冥王星」と土星のアスペクトを持っている人は、実は

月星座を大切にして太陽を元気にした方がバランスが良くなります。

ただ見えない身体としての土星は、冥王星と土星の関係を

意識的に使います。

どんなことでも意識することが全てです。

意識することでとスイッチが入ります。

しかし意識するには、知らないと無理です。

そのために知識や情報があります。

アスペクトは、コンジャンクションから始まって

2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・15・20と

分割することが出来ます。

それでも無理なら72分割して、その意味を取り出すことも

出来ます。

大切なことは、意識出来るようにすることです。

それぞれのアスペクト解説は量が多いので書きませんが、

アスペクト、サイン(星座)の組み合わせ、ハウスの組み合わせまで

考慮すれば土星と冥王星の関係が理解出来ます。

そしてここからが肝心なのですが本当は、冥王星が土星に

エネルギーを与えるのではなく個人が実感出来るという意味で

個人天体である土星が元気になるために冥王星のエネルギーを

欲しているのではなく冥王星が土星にエネルギーを与えたがっている

ということです。

冥王星は怖い文脈で運勢について語られますが、私たちにエネルギーを

チャージするためにあります。

月に充電するだけのちっぽけなエネルギーで大きな変わり目を

乗り越えて成果を出すのは無理です。

変わり目の度に消耗してボロボロになるだけです。

それを簡単に言えば単純な老化です。

しかし現実は、死ぬ直前まで成長を止めない人は沢山います。

それは常に変わり目をチャンスにしていっている人たちです。

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