正常と異常を巡る得するホロスコープの使い方

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進路や就職、転職に悩んだ時の簡単な考え方

と言う記事を書きましたが、この記事の内容は

どのようにでも応用出来ます。

当たり前ですが私たちは生きていて感情は動きますし

取り巻く状況は刻々と変わり続けます。

一瞬たりとも同じということはありません。

つまり正解は常に動き続けているということです。

私たちが何千年も生きるならば真理みたいなものが

あるでしょうが、80年前後のスパンでは追い風の

運命もあれば向かい風の運命になるタイプの人も

いて当然のことです。

それでも私たちは楽しく生きれないと(苦しさを避けないと)

鬱っぽくなったり発狂しますから自分自身の資質をヨットの

帆のように風向きに適応させて前に進もうとします。

前とは、方角ではなく自分自身にとって楽しい方向です。

リンク記事では、太陽とアングルと呼ばれる第1・4・

7・10ハウスのカスプに言及しましたが、この扱いは

全ての天体や感受点に応用出来ます。

特にアングルと月・太陽・土星のセットは扱い慣れておくと

ヨットの帆を調整し易くなります。

スピリチュアルな世界には正常も異常もありませんが、

(魚座的に何でもありの世界)現実の世界は正常と異常が

あります。

それは損得です。

自分自身に損をさせる行動は、異常です。

自分自身に得をさせる行動は、正常です。

スピリチュアルな視点から自傷行為を見れば痛みという

リアリティーで自分自身を支えている行動として見ますが、

現実の世界では自分の体を傷付ける異常行動ですから

治療しなくてはなりません。

ただ優しさに関して言えばスピリチュアルな視点による

肯定です。

人はこれを深めたものを愛と感じます。

ホロスコープは、現実の世界かスピリチュアルな世界か

と言えばスピリチュアルな世界です。

ですからどんなリアリティーでもホロスコープを調整して

自分なりに仮説を立てても構いません。

ただ今度は、その願いと現実の世界と上手く折り合いを

つけないと必要以上に不運になったりします。

上手く扱えばそのままでは不運に見えるホロスコープでも

楽しく豊かな日々を暮らせます。

ただ表舞台には向かないだけです。

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ホロスコープを幸運術として使う場合は、月・太陽・土星と

アングルのレベルを動かして考えてみて下さい。

どのような状態であっても決まり切った答えはありません。

ただ太陽と土星の損得は違いますから今が好調で更にその線で

発展するつもりならば太陽を押します。

逆に理由はどうであれ不調を感じ始めたら土星を押します。

土星は、冥王星を通して押します。

時代の価値や取り巻く状況が追い風の人は、このブログは

読まないという前提で書いています。

なんらかの不利を抱えていてもホロスコープを通して仮説を

立てることで楽しく豊かに生きられる方法を書いています。

世の中は、トータルで見たらバランスが取れているのですが

それは個人にとって大きな視点であり過ぎるので正常や異常を

分けて異常と世の中(見えない世界)が分別するとバランスを

取るための犠牲的立場(不運)に流されていきます。

スピリチュアルな視点による記事も書きますが、それは

魚座的世界と同じで綺麗事だけでなく残酷な要素も多分に

含んでいます。

余程高潔な人格でない限り自ら進んで犠牲的な立場に立つ人生を

選択することはないでしょう。

スピリチュアル詐欺は、一部のトップが現世利益を得るために

末端の人々に犠牲を強いますがそれはある意味で損得感情で

動く正常な行動パターンです。

あらゆる組織は利益(利益に種類は様々なパターンがあります)を

出すことが使命でありそれが出来なくなれば維持されません。

それは様々な要素で成り立っている個人も同じです。

あまりにも楽しくないと人生を止めたくなります。

自分自身のホロスコープの中に決まった答えがあるのではなく

それは自分自身が行動可能な地図のように見立ててその時々で

最適な位置に自分自身を置くことを考えるために使えば

幸運術になります。

世の中は、正しいとか間違っているとかの問題ではなく

正常と異常のせめぎ合いです。

自分自身のホロスコープを見てマイナーな個性だと思えば

真剣に立ち位置を探す必要性があります。

是非、得することを念頭に置いてホロスコープを読んで下さい。

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