12ハウス別、素晴らしい出会いをするための努力のポイント

肉眼では見えない個々のエネルギーをやり取りすることが

コミュニケーションの一部でもあります。

一般的にコミュニケーションと言うと言葉に依るものだと

思われるかも知れませんが、子は親の背中を見て育つと

言うように言葉以外の多くの要素が伝わっていきます。

それらを一言で言うならば「念」と表現しても良い

かも知れません。

念は強まりもすれば弱くなることもあります。

これは元気にも影響しますし自分自身を自分で

確かめることが出来ると良い恋愛に恵まれ易くなります。

言い方を変えれば相性の良い相手に出会いたければ

自己確認を他人に委ねない、つまり悪い意味での

依存をしないということです。

自己確認を他人に委ねると良いように利用されます。

毒親や生まれる背景には、子供は自己確認を両親、特に

母親に依存するように出来ているからです。

母親との関係性が満たされるものでない場合は、他者に

その代わりを求めがちですが、それが人間関係に幾つかの

影を落とす原因になります。

自助努力で人生をやり直したい時にも自分自身をしっかりと

再確認することで人生は、開けます。

極端なことを言えば寝て起きるたびに新しい人生を生きている

ようなものですから日常生活の中でコツコツと取り組むと

力強く生きられます。

何よりも第1ハウスは、あらゆる幸運の土台です。

もっと言えば生存の土台です。

このような要素の取り組むべきポイントは、第1ハウスの

支配星の動きで考えます。

第1ハウスの支配星が第1ハウスにあるタイプの人

自分自身がやりたいことをしっかりとやることが大切です。

第1ハウスの支配星が第2ハウスにあるタイプの人

スポーツでも手芸でも何でも構いません。

身体の感覚を通して自己確認が出来ます。

しっかりと取り組むことで念が強くなります。

第1ハウスの支配星が第3ハウスにあるタイプの人

新しい試みや能力の限界に挑戦し続けることで自己確認が出来ます。

第1ハウスの支配星が第4ハウスにあるタイプの人

尊敬する人を模倣することで自己確認が出来ます。

第1ハウスの支配星が第5ハウスにあるタイプの人

納得のいくまで遊ぶことで自己確認出来ます。

第1ハウスの支配星が第6ハウスにあるタイプの人

自分自身の型を作り上げて磨き続けることで自己確認が出来ます。

型を狭くすると安心感は得易くなりますが良い人生を歩むには

本当に自分自身が望む型を作っていくことです。

第1ハウスの支配星が第7ハウスにあるタイプの人

パートナーとの関係性の中で自己確認が出来ます。

第1ハウスの支配星が第8ハウスにあるタイプの人

人や物事の深い部分を知ることで自分自身に対する感じ方を

強めることが出来ます。

第1ハウスの支配星が第9ハウスにあるタイプの人

自分自身の信じることを主張することで自己確認出来ます。

主張の仕方は多様な種類がありますから主張即ち対立と

考える必要はありません。

第1ハウスの支配星が第10ハウスにあるタイプの人

自分自身が望む社会的な立場を手に入れることで自己確認出来ます。

第1ハウスの支配星が第11ハウスにあるタイプの人

理想を共有出来る友人と交流することで自己確認することが

出来ます。

交流の程度はケースバイケースですが、理想の達成を

目指すことは大変かも知れません。

第1ハウスの支配星が第12ハウスにあるタイプの人

無意識やそれを投影したイマジネーションと接触出来る静かな

時間、集中出来る時間を持つことで自己確認出来ます。

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