恋愛に発展するタイミング

12ハウス別、素晴らしい出会いをするための努力のポイント

という記事が思ったよりも読んで頂けたので、恋愛に発展する

タイミングに付いて書いています。

リンク記事は、第1ハウスの働きを改善して根本的に運の土台を

見直す内容でした。

今回の記事は、タイトルのままです。

二人が一緒にポジティブな姿勢で成長出来ればそれに越した

ことはなく一緒に第1ハウスの見直しをしても良いわけです。

実際にそのようなカップルもいらっしゃいます。

どちらが相手のことに先に気が付くかとか

相手の運勢は、どうかとか、そもそもの相性等

実際は考えるポイントは他にもありますが、

今回はもしかしたらというタイミングのみの列挙になります。

もしこのようなタイミングで気になる相手と出会ったり

友人関係から恋愛に発展しそうな時は、改めてホロスコープ全体を

見直してみて下さい。

基本は、ネイタルの金星や太陽とトランジットの金星、木星、

冥王星のアスペクトです。

ネイタルの太陽について

ネイタルの太陽とトランジットの木星がメジャーアスペクト

(コンジャンクション、スクエア、トライン、オポジション)を

取るタイミングは、何らかの形で出会いが生まれる可能性があります。

これにトランジットの金星が加わっても良いです。

ハプニングがきっかけになるという意味では、トランジットの天王星も

ありですが、ハプニングだけで終わる場合もあります。

出会いが恋愛に繋がることやそれが続くことはそれぞれに

別の問題なので注意が必要です。

トランジットの天王星は、交際の長いカップルは別れてしまって

新しい相手との出会いというパターンもあります。

この運勢(タイミング)は、とにかく気持ちの抑えが利かないと

理解しておくと正しく判断出来ます。

無意識に別れたいという気持ちが蓄積していると、

きっかけがあれば別れてしまうでしょう。

長い間、友情関係でも知らない間に温めていたものがあれば

何かの拍子に恋愛関係になります。

ですからトランジットの天王星は、後押しと考えると良いと

思います。

ネイタルの金星について

愛情を求める気分がとても強くなるという意味では

ネイタルの金星とトランジットの冥王星です。

この組み合わせもメジャーアスペクト(コンジャンクション、

スクエア、トライン、オポジション)があれば、アスペクトに

よって表れかたは異なりますがタイミングです。

気持ちが盛り上がっていますから、好きな人が特別何かに

夢中になっていたり忙しくなければ振り向かせる努力も

厭わないでしょう。

おまけ

既に交際していて結婚を決めるのかどうかという決断は、

ネイタルの太陽とトランジットの土星のアスペクトの

タイミングが重視出来ます。

必ずしも良い結果、悪い結果になるという意味ではなく

決断のタイミングです。

タイミングは、あくまでもタイミングですから、それまでの

コミュニケーションの積み重ねや自分自身の生き方や

価値観と言ったものが大切です。

それらとタイミングが上手く噛み合っていればちょっと

頑張ってみると良いかも知れません。

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