竹内結子さんの死について(第12ハウス)

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竹内結子さんの死についてという記事を以前書きましたが、

今回は第12ハウスの視点から書いています。

竹内結子さんに関しては、カテゴリーを作りましたが、

とても重いものがあって、生前の記事を併せても11記事

しかありません。

人の存在は、亡くなってしまえば何もかも終わりと

考えるのであれば第12ハウスは、無いようなハウスですが

人を身体と魂のセットだと考えると一気に存在感を増すのが

第12ハウスです。

魂という言葉に抵抗がある方は無意識と置き替えても

良いと思います。

竹内結子さんの生まれ時間は、当初から推理したものを

使っています。

その前提でお読み下さい。

竹内結子さんの第12ハウスの支配星は、第8ハウスになります。

このような配置は、思いつきで積極的に動き出した時に

大きな飛躍を遂げることもありますが、何らかの無意識の影響に

エネルギーを吸い込まれるような感じで意欲を失うこともあります。

これをコントロールすることは、かなり難しいことです。

恐らく竹内結子さんは、若い頃は不安定な部分もあったと思うのですが

次第に自分自身をコントロールする術を確立されていったのだと思います。

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第12ハウスの支配星が第8ハウスにあるということは、第8ハウス

という親密な世界に無意識の影響が入り込み過ぎないように壁を

作るようなものです。

霊媒体質の一つとして活かす取り組みが出来るくらいに用いる人も

いらっしゃいますが、一般的な日常生活の中で上手く用いることは

かなり困難であり先ずは影響をシャットアウトすることが

第一歩になります。

第12ハウス的影響が深い部分に一気に流入してくると様々な境界線が

揺らぎ始めて正常な世界を把握することが困難になりますから

調整するよりは、先ずは壁を作るのです。

特に竹内結子さんのように有名になり忙しくなってくると次から次へと

現実に対処する必要があります。

そうなると取りあえずこの能力は、使う暇がありません。

コロナウイルスによって空いた時間にこの能力を少し開くような

ことがあった時に第12ハウス的影響が思いのほか一気に

流入してくると自我は思いもよらぬ流され方をします。

竹内結子さんの第12ハウスは、双子座ですから余計に

危ういものでした。

どのような配置でも活かすためにありますが、第12ハウスの

支配星が第8ハウスにある場合は、ホロスコープ全体をしっかりと

読んで扱い方を決めておくことがお勧めです。

竹内結子さんは、牡羊座の太陽と射手座のバーテックスが

トラインですから明るく自分自身より弱い存在をかばう

正義感も強い人です。

それでも飲み込まれてしまう何かというのは、個人的なものとは

限りません。

このような配置で不安を喚起するようなイマジネーションが

湧き易い人はしっかりと対処して下さい。

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