持てる資質を発揮する条件(アスペクト)

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第12ハウスに天体や感受点が多い人は、エネルギーや

能力を取り出すのに時間がかかります。

ホロスコープの構成にも依りますが、もっとも大きな

エネルギーを供給してくる冥王星が第12ハウスにあって

個人天体とアスペクトを持っている場合は、ちょっとや

そっとで物事を諦めるともったいないです。

大きなエネルギーに個人天体が繋がるまで普通の人であれば

諦めるくらい時間や労力がかかります。

もしそこまで諦めずに普通の水準で頑張ることが出来るならば

個人天体と冥王星のアスペクトが実効性を持つタイミングが

来た時にそれまでの何倍も力を発揮することが出来ます。

第12ハウスに多くの天体があることで自分自身の100

パーセントからその分が差し引かれて日常生活を

暮らしているようなところがあります。

このようなことを事前に知っておくと努力しながら結果を

待つのがとても楽です。

そして取り出す過程で辿る精神の軌跡は、何度も同じ

コースをトレースすることで自分以外の力の使い方を

覚えることも出来ます。

他のハウスタイプの人よりも手間がかかる代わりにある

第12ハウスタイプの人が持つ特典みたいなものです。

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逆に第1ハウスにある天体や感受点は意識しなくても

表に出て来ます。

隠せない状態になりますから何が何でも活かすしか

ありません。

目立ちたくなくても目立ってしまう部分になります。

ただアセンダントやMCと言った感受点は、第1ハウスや

第10ハウスに何もなくてもそれなりに表に出る部分です。

そしてそれらは、相対的にディセンダントやICとして

人間関係や個人生活と深い関係が生まれます。

扱い難いハウスとして先に第12ハウスを取り上げましたが

その他のハウスが力を持つタイプの人であっても

アングルと呼ばれるアセンダント、IC、ディセンダント、

MCとどのような関係にあるのかで、その意味合いが

少しずつ変わっていきます。

自分自身にとって重要な個性やエネルギーがどのように

外に反映しているのか、そもそもどうしたらその資質を

発揮出来るのか積極的に考えることが出来ます。

どうしたら良いか考える場合は、その性質を

裏表から詳細に考えます。

アセンダントであればディセンダントとセットで

考えます。

ICとMCもセットで考えます。

つまり検討したい天体や感受点は、三角形の頂点になります。

・・・・・・・・・検討したい天体や感受点

アセンダント               ディセンダント

IC                   MC

アスペクトの種類としては、

0、15、18、20、24、30、36、40、45、51、

60、72、90、108、120、135、144、150、

180(度)を考えることが出来ます。

これらに該当しなくてもアセンダント軸、MC軸との関係を

考えることが出来ます。

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