ホロスコープを使ってスピリチュアルな対話が出来るようになる方法

本来の自分自身の軌跡を辿りながら、求めながら

新しいことに挑戦することと、そのコースから

大きく外れることは区別した方が良いかも知れません。

もちろん、やってみないと分からないこともありますが、

本気であればあるほど何が本来の自分自身に近くなることで

何が遠ざかることであるかは、感じられるものです。

何も感じないのであれば取りあえずやってみるのもありです。

やってみないと分からないことも沢山あります。

もし自分自身のホロスコープを見てこんな部分があるから

運が悪いとか考えるのは間違いです。

第8ハウスを利用して生まれ直すことをお勧めしていますが、

何のために生まれ直すかと言えば、占星術的視点で言えば

自分自身のホロスコープの内容を活かすためです。

一般的なテキストを読むとソフトアスペクトは何かと

運が良さそうでハードアスペクトは、大変そうな感じです。

確かに生かし難そうな天体や感受点の組み合わせもあるかも

知れませんが、それらも含めて上手くまとめあげることで

より本来の自分自身に近付けるようになっています。

生き辛い状態にある時は、ソフトアスペクト(長所)ですらも

負担に感じたりします。

長所を他人に褒められても本気で否定したり、逆境にある時に

自分自身を支え続けた長所を完全に報いてくれなかったからと

言って憎むことすらあります。

これでは本来の自分自身からどんどん遠ざかっていきます。

ホロスコープを利用するということは、自分自身を活かす

ためです。

ホロスコープを使って自分自身を活かす時のポイントは、

目的次第でいくつか考えられます。

より良く生きたいとか幸せになりたいとか考えてまとめて

いくのは、太陽ですから太陽を通して様々な天体や感受点との

関係(アスペクト)を考えるのもありです。

アングルを具体的に設定して毎日、何かしら実行するという

記事を書きましたが、アセンダント軸やMC軸と天体や感受点の

アスペクトを考えても参考になるかも知れません。

前世を含めて今世どのような取り組みを求めているかとか、

母性的な世界(守られている)、母なる世界を考えるのであれば

ノード軸と天体や感受点の関係を考えるのもありです。

これら全てをチェックする必要があるというわけではなく

運気が変わるとか節目節目の時に悩んだりしたら見直すのも

ありということです。

ある程度自分自身のホロスコープを覚えていればこの天体や

感受点が上手く使えていないとか、トランジットの影響を

考えるとこれを今、重点的に使うとチャンスとか何となく

感じるようになります。

ホロスコープの内容が自分自身を構成する単なる材料

ではなくを統合している意識が進化するという

前提が受け入れられる人であれば、タロットカードを

引いてみることでそれと深い対話が出来るかも知れません。

それは様々なタイミングを教えてくれます。

守護霊のような存在もそこにダイレクトにメッセージを

送って来ます。

ホロスコープを全体的に読むメリットはこのような自分自身を

まとめている意識を感じられるようになることです。

その意識の自覚の程度に従ってスピリチュアルな対話が

出来るようになるかも知れません。

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