相性の方向性の見方

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ホロスコープを使ってスピリチュアルな対話が出来るようになる方法

という記事を書いた理由は、数少ない相性に関する記事が

読まれていたからです。

愛情の方向性が合わなければ相性が良くてもどこかで

別れてしまいます。

どんな相性であっても必ず相性の良い部分と悪い部分があります。

本当の相性は、リンク記事に書いたような自分自身をまとめる

部分に依るものです。

一つ一つの部分だけでは決して決まりません。

もちろん相性が良い部分が多いことに越したことはありません。

しかしどんなに相性が良くてもその時の自分自身のまとまりの

段階によってどんなふうに相性が良い相手が良いのかは、

変わっていきます。

10代、20代前半、20代後半、30代前半、30代後半、

40代、50代と自分自身がウエイトを置くポイントが

変わると同時に自分自身をまとめる意識が変わります。

そうなると出会った時に惹かれる相性の良さは変わります。

しかし、これに振り回されると大変です。

どんなに相性が良くても別れる時は別れる理由は、人生に

おいて本質的に求めるものが異なるからです。

ですからある程度相性が良くて本質的に求めるものが同じ

方向に向いていれば一緒に生きていけます。

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言い方を変えればどんなに相性が良くても本質的に求めるものが

異なれば、それに気が付いた時点で一緒にいることは難しく思えます。

そうなると他のことで気晴らしをしたりするようになります。

このような前提において自分自身の生まれ時間が分かれば

自分自身が相手のどのような部分に惹かれているか分かります。

その理由を知ることが出来れば納得のできる恋愛が出来るのでは

ないでしょうか。

間違いない相手と思えるのであれば運勢の良いタイミングで

打ち明けたり結婚に結び付くように頑張れば良いと思います。

ただ人は、今回の人生の中で無限に成長するわけではありません。

これは否定的な意味ではなく愛を育てる具体的なタイミングや

時間も必要だからです。

相性は、それまでの生きてきたプロセスを通して少しずつ

具体的な条件が出来上がっていきます。

成長の方向性まで含めて相性の良い相手に出会うには、出会うまでの

プロセスにまで配慮していく必要があります。

その部分に人生に求める方向性が読み取れます。

ホロスコープで言えば、第4ハウス、第8ハウス、第12ハウスの

内容に表れます。

これは愛情に関してです。

もし他の価値観で恋人やパートナーを選ぶのであれば、異なる

ハウスで方向性を読みますが、本来、恋人やパートナーは

愛情を基準に考えますからこれらのハウスが意味することを

考えてみて下さい。

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