因縁からの開放

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「先祖 因縁 ホロスコープ」というキーワード検索

に関して少し書きましたが、前世まで含めて考えると

恋人やパートナーに関して因縁は、多いかも知れません。

もちろん、そのような過去世が親子関係や兄弟姉妹関係に

持ち込まれることもあるかも知れません。

この世で実際に活動するために適合した条件(家系、DNA)を

個別の魂が利用すると考えると恋人やパートナーでもない限り

愛や憎しみといった感情まで今世に持ち込むことは、考え

難いかも知れません。

家系は第4ハウスのカスプとも言えますし、第8ハウス的な

側面もかなり大きなものがあります。

相続は、第8ハウスで考えます。

さらっとこの記事の前提を書きました。

問題は、ここからです。

私たちの体験は、個性が引き寄せるとも言えます。

しかしこの個性は、今回の人生用の個性になります。

今世で求める性質の経験を積むためには、それに見合った

個性を持って生まれないとその願いは叶いません。

つまり様々な自分自身の要素のある部分を中心に寄せて

ある要素は、遠ざけるというバランスの調整が生きている限り

毎分毎秒行われているわけです。

精神的なことは理解し難いですが、身体的な面であれば

今日の顔と明日の顔がまったく異なることがないように

心身両面に渡って常に個性を保つ力が働きます。

ポイントは、この個性を保つ力は死後は、消え去って

遠ざけていた部分も中心の部分も混ざり合って本来の

状態に戻ることです。

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因縁に感じられるものは、今世の偏り部分に発生します。

自分自身の個性を保持するための偏りは、どうしてもある種の

偏りを引き寄せてしまいます。

その偏りがケアされないと因縁っぽいものは、引っ付こうと

やって来ます。

汚れた要素が程よく匂って集客してしまうのでしょう。

自然と引き寄せます。

そして木工を継ぐ時の雄雌のように一度ピタッとはまると

なかなか抜けません。

込み入った個性ほど汚れが溜まり易く頻繁にケアする

必要があります。

しかし思い出して下さい。

本来は、何を中心に置いて何かを遠ざけるような

存在ではありません。

たまたまこんな感じで生きているだけです。

どうにもこうにも汚れを祓えない場合は、個性を停止

させて全体を回復させる期間が必要になります。

簡単に言えば、リセットです。

個性を放棄する時間、環境に身を置くことになります。

これを積極的に行うことが宗教的行為や瞑想と言える

かも知れませんが、実際は、自分自身で決意して

強い意思で全体を回復させることが必要です。

ネガティブな状態で個性を否定された環境は、牢屋も

その一つですが、自分自身の中身を変える気が本人自身に

無ければ、出所後同じことを繰り返すでしょう。

そうは言っても自分らしく生きていくために個性は、必要です。

悪い因縁が作用しないようにするためには、複雑な部分を

こまめにケアすることです。

放置していると個性が悪い因縁を引き寄せます。

最近、悪霊について書いていますが、ケアされずに傷んだ

個性が悪い意識とも言えます。

憑りつける対象を求めて彷徨っています。

言い方を変えれば亡くなった後の生前の個性にしがみつくと

自分自身が悪霊になるということです。

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