心の闇と愛の関係(月と金星)

金星牡羊座と月星座の組み合わせという記事を書きましたが、

月と金星の繋がりは、誰でも大切です。

悪霊、心の闇、因縁等々表現の仕方はいろいろありますが、

愛がないと感じるからそのような状態になります。

愛と言っても宗教や道徳のような愛では、個人はどこへも

辿り着けません。

それはそのような愛が間違っているからではなく、自分自身が

持ち得る愛に対する感受性が開いていないとそれらは嘘にしか

聞こえないからです。

個人的な愛は、好き嫌いが含まれています。

それは月星座の限界の影響です。

月星座は、愛を感じるために必要な要素を表しています。

言い方を変えれば月星座の示す要素を持っていない、

それに飢えていると言えます。

ですから、それが満たされないと愛を感じることは

出来ません。

しかしもっとも愛を必要とする月の年齢域に誰もが

十分な愛を得られるとは限りません。

周囲の人たちが善意の人であっても相性が悪ければ

そのようなニーズを満たすことは無理です。

月の年齢域を過ぎても愛は、必要です。

月の年齢域までに愛に対する感じ方が決まるだけです。

そして次第に愛に対する考えや態度が決まっていきます。

考えや態度感じ方は、水星、太陽、金星という言い方もあります。

これらがいろいろと組み合わせられてその人の愛になります。

場合によっては、闇にもなります。

ドラゴテイルと冥王星がコンジャンクションを持っていて

闇に傾けばコントロールする力をネガティブに用いるでしょう。

闇になれば悪い意識(悪霊)や不運が、飛び込んで来ます。

愛がないという感じ方は、不安だからです。

不安は、悪霊や不運が運び込む偽りの優しさを自ら

招き入れます。

だから不安を何とかしようとすると余計に運は、悪くなります。

変な物言いですが不安はありません。

ないものに対処するのは、不可能なことです。

愛されることだけが愛ではありませんが、愛されて愛することを

覚えていきます。

月と金星の組み合わせをポジティブに扱うことが大切です。

ホロスコープには、他の要素もありますから、月や金星の

足を引っ張ることもあるでしょう。

しかしそれも込みです。

それらをちゃんと経費として扱えるくらいポジティブに

扱うしかありません。

月と金星の組み合わせは、けっこうわがままなものも多いです。

それを見ても不安や恐れは無意味でポジティブであることが

大切なことは理解出来ます。

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