金星 水瓶座の恋愛

金星が水瓶座の人は、縛りがきついとどんなに

好きな人でも楽しめなくなります。

お互い拘束せずに興味関心が持てる対象の文化的なギャップを

一緒に共有出来たり知ることが出来ると楽しいかも知れません。

文化の構造的な部分を把握することにとても喜びを感じますから

国際的な視点を持ち易くなります。

場合によっては宇宙規模になったりします。

どのような文化に注目するかは、人それぞれです。

水瓶座的ニュアンスの拘束しないというのは、行動のようなもの

だけではなく精神や文化と言った見えない価値に対しても

フラットな態度で接するという意味です。

ですから金星が水瓶座の人は、かなり自由な恋愛観を

持ち易いですし、結果的にとてもさっぱりした交際になります。

興味関心がなくなるとどうしても楽しめなくなりますから

状況次第では、トラブルになります。

人と情で繋がらないわけではありません。

情は情でも友情という表現が近く俗にイメージされるような

愛情らしい愛情表現をされるとはぐらかすでしょう。

どのような金星星座でも愛情関係における距離感が異なります。

もっとも距離感があるのは、魚座ですが、それ故に

相手が側にいれば魚座は密着しようとしますが、

金星水瓶座は、精神的にも身体的にもあまりベタベタした

交流の仕方は、耐えられません。

博愛主義的ですから自由恋愛向きです。

恋愛を結婚に結び付けて考え易い金星蟹座とは

正反対なタイプの人になります。

そもそも論になりますが、水瓶座的資質を金星的に受け身で

楽しむことは、相手に対してかなり高い要求をしています。

物には、あまりこだわらないサイン(星座)なので、それほどでも

ないですが、相手が人の場合は、エゴを捨てるような価値観を

求めるので金星水瓶座の人が要求している愛の水準は、実は

かなり高いものです。

金星水瓶座の人と言っても月星座によって愛される姿は

かなり異なりますし、そのような自分自身をどのように

受け止めるかは、太陽星座で違ってきます。

どんな金星星座でも月の成熟度合で金星星座の表れ方は、異なります。

金星が水瓶座の人で月が未成熟であれば自分自身の考えを肯定

してくれる相手を望みますが、成熟すればするほど

交際相手に自分自身の考えを求めてそれを楽しみます。

ですから自立した金星水瓶座の人ほど交際相手が変わり易い

傾向があります。

恋愛という視点よりも交際相手の人間性や個性に対する

興味深さで交際を決めるので相手に対して面白さを感じられなく

なってくると自然と足が遠ざかってしまいます。

そうかと思うと思い出したように戻って来たりする面もありますが、

相手に新しい恋人やパートナーが出来てしまったりと、いつまでも

人が変わらないでいるように思っている節があります。

それでいてそのような状態にさほど落ち込むことがないのも

金星水瓶座の人です。

ですから一般的な意味で恋愛が好きと言うよりもその人そのものが

好きと言った感じなのでしょう。

ですから金星に水瓶座がある人は、とてもフレンドリーな印象を

人に与えます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!