三浦春馬さんが大切なことを胸にしまう理由

三浦春馬さんのアセンダントと土星は、オポジションです。

このアスペクトを持つ人は、年上の人を好きになったり

実際に愛されたり愛を育める傾向があります。

三浦春馬さんの土星は、第6ハウスですから極端に

年上の人と結婚したり若しくは晩婚になることは

なかったと思います。

このアスペクトの持つ目立ち難い特徴として自分自身に

とって大切なことは、親しい人にもほとんど明かしません。

オポジションは、物事を前進させる有益な働きもありますが、

見張る(監視する)ような性質も持っていますからなかなか

胸の内を明かすことが出来ません。

このようなタイプの人にとって真に理解してもらえた

という気持ちにさせてくれる相手は、自分自身が

若ければ若いほど恩人、神のように感じられるでしょう。

自分自身が許されているように感じることが難しい

アスペクトなので、許されていないという実感が強い場合や

自分自身の気持ちを解放してくれる相手と出会う前は、

本当に仕事や成績といった成果だけが自己主張(気持ち)を

託すことが出来るものになります。

もちろん気持ちの中には、ネガティブなものもありますが、

そのようなものも自覚し難いためにストレスを発散することは、

かなり困難になります。

ただホロスコープ全体を見れば何かしら負の感情やエネルギーを

吐き出す部分もあるはずですから、どんなに忙しくても

そのような習慣は、大切にすべきです。

様々な経験や出会いを重ね愛を実感するほどに自分自身にとって

大切なことに対してどのように扱えば良いのか理解出来るように

なるので、それほど深刻になる必要はありません。

それでもこのようなアスペクトを持つ人にとって個人的な思いは、

気安い扱いをするものではなく慎重に扱うべきものであることには

変わりありません。

アセンダントは、現実を生き続ける限り力を込めて命を立ちあげる

部分です。

人は、眠りに就く時に小さな死を経験します。

それは同時にもう一つの現実に向き合っている時間でもありますが、

再び目を覚まして私たちが現実と呼ぶ世界で動き出すには、

アセンダントを通してエネルギーが発散されないといけません。

このような働きは、自動的に行われる部分ですが、土星と

オポジションしている場合は、どうしても繊細な調整が

必要になります。

このようなアスペクトがポジティブに発揮されるととても

丁寧な性格になります。

ポジティブに扱えるということは、人生のどこかで深い愛を

実感する素晴らしい機会を持てたということです。

ポジティブに扱うことの一つに大切な思いをきちんと然るべき

相手に伝えられるようになることも含みます。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!