竹内結子さんの愛を新しくした天王星の功罪

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竹内結子さんの牡牛座の金星は、蠍座の天王星と

オポジションになっています。

女性にとって金星は、愛され方の好みを表していますが、

この金星が牡牛座と言うことは、自分自身が美しさを

感じている相手に長期的な視点で安定した状態で

愛されることを求めます。

この金星だけであれば本来金星があるべきサイン(星座)

にあるとても落ち着いたものになります。

ところが竹内結子さんの金星は蠍座の天王星とオポジション

ですからもっと特別な愛され方を求めます。

蠍座の天王星は、金星に絡まなくてもそれ自体が

愛情に関してエキセントリックな感情がほとばしり

易い傾向があります。

このような愛され方は、竹内結子さんの乙女座の土星が持つ

正義感を超えたところにあるものですから、簡単に手に入れ

られるものではありません。

しかし金星と天王星のオポジションを満たすことで

乙女座の土星のルールを更に発展させることが出来る

とも言えます。

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竹内結子さんは、中村獅童さんと離婚後11年間も再婚せずに

一人でお子さんを育てていました。

ところが亡くなる1年前に再婚されて中林大樹さんとの間に

一人子供を授かりました。

竹内結子さんが再婚に踏み切れたのは、金星と土星のオポジションを

満たすことが出来たからではないでしょうか。

そのことによって乙女座の土星が持つ変えられないルール意識を

変えることが出来た可能性があります。

小さなことでもゆるがせに出来ない乙女座の土星で綺麗にケジメを

つける竹内結子さんにとってそれまでの自分自身を変えることは

大変なことです。

それを可能にするのは、蠍座の天王星です。

しかしこの蠍座の天王星は、ルール意識を変えることで

愛され方についての考えも前進させてくれますが、生きる

環境とも言えるノード軸とスクエアですから新しく生れた

ルール意識をしっかりとまとめることを要求します。

言い方を変えれば金星とオポジションの天王星がノード軸と

スクエアであることは愛されることに関するトラウマを

乗り越える機会と同時にそれを本物にするための厳しい

機会も用意するということです。

竹内結子さんにとってそれがどのようなものだったかは、別にして

再婚した翌年に生れたばかりの子を残して亡くなってしまいました。

土星が乙女座の竹内結子さんは、適切なケジメの付け方を

重んじるタイプの人です。

土星と海王星がスクエアだったりする側面もありますが、新しい

愛の扉を開くことまでは出来たのです。

開くだけで進んではいけないということはないのですが、牡羊座に

とって厳しい時期が最近まで続いていましたから、その影響も

あったのでしょう。

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