純粋性と魂を殺める行為

パートナーがいても子供がいても三浦春馬さんのような

人でないと担えない気持ちがあります。

これはセンチメンタルな話ではありません。

純粋性の問題です。

純粋であり続けることが良いことなのか悪いことなのか

といった問題とは別です。

一般論として言えば、いくつになっても純粋であっても

良いですが、そこにこだわり続ければいつまでも孵化しない

繭みたいな状態になります。

純粋さは、何かが守ってくれているから維持出来る姿勢

とも言えますが、それを実力で支え続ける人たちもいます。

占星術的に言えば、それぞれの純粋性は、サターンリターン

までは、既存のルール意識の中で守られています。

サターンリターンが厳しいのは、それまで親や地域社会を

初めとする生育環境を通して身に付けてきたルールの中で

努力して純粋性を守ってきた状態から自分自身の責任や

判断によって成り立つルールで自分自身を支えないと

いけなくなるからです。

30歳までは遺伝的環境の中で魂は、輝いていますが

それ以降は、扉が開きます。

開いた扉から飛び出してもそうでなくても構いません。

正解はありません。

ただ追いかけるにしても追いかけないにしても

憧れたり望郷の思いを感じさせるような何かであることには

変わりないものです。

三浦春馬さんが大切にしてきた純粋さは、稀有なものでした。

人によって必要な純粋さは異なりますが、三浦春馬さんが

多くの人が担えたくても担い切れない純粋さを秘めて

頑張り続けていたからこそ多くの人の生きる励みに

なっていた部分があります。

このようなパワーの使い方は、多くの人に愛されないと

成り立たない仕事をしている人は皆同じです。

日常生活でいつまでも引きずることが不可能な純粋さを

それを担える人に託して応援することは、普通のことです。

誰かの純粋性まで背負うことは、かなりの才能が必要です。

日常生活の中で奥まったところに眠っている魂を起こすほどの

エネルギーも要ります。

スピリチュアルな力は、このような目覚めさせる力も含みます。

運気的には、牡羊座の人たちの邪魔をしていた強いエネルギーは、

社会的な次元では去りました。

2021年とは、言いません。

2020年の年末近くまで何とかなれば2021年も三浦春馬さんは

生きていられたと思います。

他人を死に至らすような念(悪い意識)は、普通に飛んでいます。

それを意図的に飛ばしてぶつけていくことは、法律では

裁かれませんが人を殺める行為と同じです。

このような魂の事件は、自殺予備軍と言われる数字と同じかも

知れません。

人によってその数は、50万人とも数百万人と言います。

数字の真偽はともかく少なく計上される自殺者数の10倍から

20倍はあるのではないでしょうか。

自分自身の純粋性を追い求めないことを他人の魂を傷付けることで

バランスを取る人は、けっこういます。

それは仕方がない面があって純粋さを求めるか背を向けるか

どちらかしかないからです。

自分自身の純粋さを直視するだけで張り裂けそうになる人もいます。

そのようなタイプの人は、積極的に綺麗な人を汚そうと執着します。

自分自身がどんなに願っても手に入らない豊かさの中で

生きられる人が許せないのでしょう。

目に見える形にならない人を殺める行為は、悪い意味で呪術です。

呪術と言っても必ず効果を持たせるための起点があります。

それを仕掛けられる距離に入れる人間でないと無理な行為です。

距離や時間を超えてそれが出来るのは、限られた人だけですし、

それが出来るくらいならば、詰まらない力の使い方はしないでしょう。

このような力とは別に多くの人の癒しのエネルギーも

傷付いた魂に届きます。

この記事は、三浦春馬さんのカテゴリーに入れないかも

知れません。

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