愛情が浄化される相性に必要なもの

愛を深めていける相性(浄化)という記事が思ったよりも

読んで頂けたので、このような相性を活かせる自分自身

になる方法を書いています。

いつもこの手の記事を書くときは、記事タイトルを

何と書けば良いのか分かりません。

伝えたいことが先にあってタイトルは、後から

やっとの思いで付けています。

今回書く記事のキーワードは、依存心です。

愛情が浄化されるには、前向きな依存心が必要です。

この依存心には、ホロスコープには表れない体質みたいな

ものも影響します。

ホロスコープに表れないと書きましたが、ホロスコープから

推測することは出来ます。

あれこれ書いてもまとまりを欠くので先ず依存心に

ついて書きます。

愛情が濁って憎悪や嫉妬になるのは、生育環境との相性や

虐待と言ったものの影響がありますが、それはそのような

ことが原因になって依存心が満たされずに育つからです。

依存心が満たされないと何をしても本物になれません。

周囲がどれだけ認めてくれても本物になれた気がしません。

最終的に愛も信頼も傷付けます。

では依存心を満たせずに育てばもう駄目なのかといえば

そんなことはありません。

とても説明が難しいのですが依存心が満たせていないと

依存することを楽しんではいけないというような姿勢を

持ち易くなります。

依存することを楽しむという表現もややこしいのですが

健全な状態であっても依存対象はあって、成長と共に

単にべたっと甘える段階から創意工夫する関係に

なっていきます。

最終的に何かを通して依存心を自給自足出来る部分が

持てるようになりますし、依存心を満たし合える人間関係も

持てるようになります。

依存心を満たすことは悪いことであるという潜在意識が

植え付けられた状態から、それを満たすことは良いことであり

満たす方法にも様々なものがあり、そこには道徳観念や

ルールも存在するという認識を得られるまで色んな経験を

必要としますが、何とかなります。

そのための第8ハウスとも言えます。

第8ハウスは再び生まれ直す場所という記事をコツコツ

書いていますが、愛を浄化する場所は、第8ハウスです。

他のハウスでも少しずつ可能ですが、他のハウスに決定的に

足りないものはお互いを育て直すような人間関係です。

これは依存心を前向きに満たし合える人間関係でなければ

意味がありません。

窮屈な関係でもありますから別れてしまう場合もありますが

それでも、このような関係でしか愛は浄化されません。

育て直しの目的は、愛の認識を良いものに変えることですが

言い方を変えれば依存心に対する認識を良いものに

変えることでもあります。

健全な愛情と健全な依存心は、2つで1セットです。

依存心を磨き上げたものが趣味とも言えます。

何故、趣味?と思われる人もいらっしゃると思いますが

ここで終わります。

依存は、してもされても疲れるものです。

疲れたら休むことが出来るようになることも大切です。

休めるようになると依存の質が良くなります。

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