不安によるパニックから幸運のメッセージを取り出す方法(結界の作り方)

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見えないものの影響が入り込んで来るタイプの一つに

第12ハウスに月がある人がいます。

この世には、直接的に現実と関係ない様々なエネルギーが

存在していますが、「無いもの」として扱うことが常識的に

正しいとされています。

個々の人が感じるけれども証明しようがないものです。

常識的には、そんなものは気のせいとして片付けるのが

正しいものです。

しかし不確かなものを強く感じ易いタイプの人は、けっこう

いらっしゃいます。

代表的なものとして第12ハウスの月をあげていますが、

アセンダントが魚座の人やアセンダント付近にある

第12ハウスの海王星等々の一つの特徴だけでなく

ホロスコープは、天体や感受点の単品ではなくコースメニュー

みたいなものですから、天体や感受点の構成の仕方によっては

様々なタイプの人があり得ますから代表的な特徴がないから

と言って自分が感じていることは勘違いだと決めつける

必要はありません。

ICや第8ハウスが絡む場合もあります。

気になる人は、詳しくホロスコープを読んでもらっても

良いかも知れません。

冒頭の記述も心に留めて下さい。

今年は、簡単に運勢にも触れていこうかなと思ったのは、

HSPタイプの人や鬱っぽくなり易い繊細な人は、実は

運気の変わり目や自分自身に関係の無い悪い意識みたいなものを

自分の意思と関係なく感じる傾向があります。

それはそれまでの気分や流れを一気に変えるほど問答無用で

ドーンと内面に入って来ます。

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この感受性は、変えられません。

繊細さに引っ張り回されるのが嫌で故意に自分自身の感受性を

潰すようなことはしない方が良いでしょう。

悪い意識(生きている人の念や悪霊等含む)だけを拾い易くなるだけです。

繊細な人は、辛さから解放されるつもりでいても悪い運を

引き寄せるだけになります。

先ず、ドーンと来たら可能な限り動き回ることを止めましょう。

人によっては、このような何か来たという衝撃に気が付かずに

急に意味もなく不安が増してわけの分からない失敗を繰り返す

人もいます。

一番ありがちな厄介なことは、感じたくないタイプの不安を

感じることでしょう。

自分自身でコントロール出来そうにない根源的な不安を

刺激される感じです。

このような不安を感じたら不用意な失敗やアクシデント

(怪我、トラブル、事故)を避けるために可能な限り

じっとしていることをお勧めします。

そして読書でも動画でも何でも良いので安全に過ごしながら

静かに受け止めた衝撃をイメージに置き換えます。

寝たり、音楽を聴いたりしても良いですし安全に体を

動かしても良いです。

出来ればイメージの言語化までしたいところですが、

単なる不安から何となく実体のあるイメージにまで出来れば

近いうちに言語化出来ると思います。

そうすれば、不安に飲み込まれずに衝撃とも言える不快な感触の

対策も出来ますし、根本的な不安そのものが回を重ねる毎に

少しずつ小さくなっていきます。

このような嫌な機会に根源的な不安を縮小し、その中から

積極的に幸運を取り出すには、言語化する時に最高の目的を

取り出すことです。

言葉にするとは何のことだか?と言った感じですが、

実はパニック状態は、不安が主役ではありません。

本当の自分自身に直接的に触れられる気持ち悪さは

ありますが、そこには必ずその時に必要な最高の意味や

メッセージ等が含まれています。

最初の頃と言うか直接的に触られる感触の気持ち悪さに

全ての感情を持っていかれる間は、運勢の変わり目のポイントの

中から一番良いものを選んで実行すれば良い効果が期待できます。

その時に機械的に選択するのではなく、理性で良いと判断しても

気持ちが怖い場合は、実行することを止めて下さい。

怖く感じる時は、何らかの理由で危険があります。

実力が不足しているかも知れません。

不安を感じたまま無謀なことをすれば大怪我やトラブルに

繋がることもあります。

かと言って悪い意味を実行することは、当然駄目です。

しばらくの間、良い意味について想像を巡らして下さい。

怖さを感じない安全に実行可能なアイデアが閃くかも知れません。

習慣を通して精神的な結界を張ることも衝撃を打ち消したり

弱めたりする大切なことですが、このような種類の不安には

隠れた良い部分を引き出す作用があることを知っているだけで

精神的な結界を張れます。

文中で不安をメッセンジャー扱いしましたが、正確には

ノックする音みたいなものです。

メッセージを携えている場合もありますが、その辺りを

きっちりと分けるのは難しいです。

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