羽生結弦選手を通して考える今年の射手座の運勢

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1月2日の全日本選手権で優勝した際の羽生結弦選手の言葉は

射手座の気持ちを良く表していると思います。

羽生結弦選手は、昨年(2020年)に関して成長出来ていない

かも知れないという実感に捉われていたことを告白しています。

昨年は射手座にとっての2番目のハウスに山羊座の木星、土星、

冥王星が入ることで射手座らしいスピード感を持って

活動することが出来ない時期でした。

ここでメンタルをやられることなくコツコツ前向きに

努力出来るかどうかが射手座の運勢の違いを作るポイント

でした。

羽生結弦選手は、もどかしさを感じながらも射手座らしい

向上心(理想を目指すプロフェッショナルな意識)を放棄せずに

フィギュアスケートに取り組み続けた結果、今年の全日本選手権の

ハイスコアな優勝になります。

昨年の12月22日の水瓶座のグレートコンジャンクションから

木星と土星が射手座にとっての3番目のハウスに入ります。

そのまま今年(2021年)に続いているのです。

これは昨年に射手座が感じていたもどかしさが解消したことを

意味しています。

昨年2番目のハウス(自己保存)に取り組み総合的なエネルギーを

高めてきたからこそ羽生結弦選手は、年明けの全日本選手権で優勝

出来たのでしょう。

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細かい運勢の動きはありますが、射手座の場合は、射手座らしさを

取り戻したことが全てと言って良いと思います。

他人と協調することもしっかりと出来るのに自分軸は、曲げない

射手座は、理想を目指す情熱が戻って来ると細かい軋轢等は

スピードやパワーとノリの3点セットで乗り越えていきます。

その結果プライベートや仕事もそれなりに変化が起こるでしょう。

ただ運勢的には、牡牛座のハウスにある天王星と火星が出会う

6番目のハウスは、仕事のハウスですから、その点に関して

情熱を多目に注ぐと良いでしょう。

自由奔放に理想を目指す射手座が何故か上手く動けない去年を

乗り越えている間に気付いたことや学んだことを解放することを

忘れなければ多少準備不足でも進んでいけるのが射手座です。

5月中旬から7月下旬にかけて家庭や仲間に関することが

何かしら浮かび上がってくると思いますが、それに本格的に

取り組むのは来年になりますから、どのような内容であっても

冷静に対応して覚えておけば良いと思います。

何かしら準備期間が必要なことであればある程度時間がありますから

その間に整えていけば良いでしょう。

楽しみ事であっても今年準備が良ければ来年の収穫も多くなりますし

義務的に取り組むべき事であっても用意周到であれば大丈夫です。

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