三浦春馬さんが亡くなった理由

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10ある天体の一つである太陽星座でその人の性格を

考えることで見えなくなる部分もありますが、

(天体以外の感受点もあります)例えば三浦春馬さんの

ように一生懸命に生きた人は、太陽星座の価値観で

自分自身を創造し続けています。

これは太陽星座の性質をその他の天体や感受点が

支えているとも言えますし、その他の天体や感受点を

太陽星座の価値観で強く束ねているとも言えます。

三浦春馬さんは、牡羊座です。

第9ハウスに太陽がありますから海外での活躍を

夢見るのも理想が高くなるのも当然でしょう。

牡羊座の純粋性については、何度か取り上げてきましたが

荒々しい洗練されていない部分を除くと繊細で脆い

感受性が隠されています。

三浦春馬さんは、表面的な牡羊座色はなく洗練された

優しい感性を前面に出せる個性を持っていました。

三浦春馬さんの記事をそれなりに書いてきた中で

驚いたのは、牡羊座の激しい気性が無いのではなく

かなり激しいものがしっかりとあったことです。

一般的な意味での牡羊座の要素をそれぞれの牡羊座の人が

それぞれのホロスコープの天体や感受点の状態で

作り配置しています。

とても優しそうな三浦春馬さんが、ドラゴンヘッドと

火星のコンジャンクションを持っています。

とてつもなく頑張れるアスペクトですが、本気で怒った時に

破壊力も相当なものがあります。

このアスペクトの激しい部分に関して書くことは、三浦春馬さんに

悪いような気がして深く掘り下げてきませんでしたし、これからも

三浦春馬さんを通して書くことはないと思いますが、このような

部分を太陽牡羊座の荒ぶる部分として受け取ることも出来るのです。

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三浦春馬さんのホロスコープには、神の拳と言われるアスペクトも

ありますからかなりの完璧主義です。

牡羊座特有の終わることのないアイデンティティーの追及に対して

妥協の余地がありません。

第9ハウスの太陽とかの要素も同じような働きをしますが、

普通の人が出来ないくらい夢中になれます。

単に月が獅子座というだけではなくドラゴンヘッドと火星の

コンジャンクションの情熱(これは前世も絡む今世のテーマ

です。火星とドラゴテイルのオポジションの読み方と同じ)等を

エネルギーに変えて三浦春馬さん自身がその時に創造し得る

最高のものを求めていくのです。

優しさや思いやり、魅力に関するアスペクト等もこれまでの

記事で取り上げていますが、三浦春馬さんの死は理想に対して

妥協無く突き進んでいく個性と大いに関係があります。

独立に関しては、三浦春馬さんのサターンリターンと相まって

アイデンティティーをかけたものでした。

100か0かと言った求め方です。

100に該当する人やことならば称賛の嵐ですが、0に該当

することに関わる人たちは、三浦春馬さんに対して否定的な感情が

起こります。

三浦春馬さんのファンが三浦春馬さんに対して否定的な感情を

持つことはありません。

あくまでも独立に関する利害関係者とその取り巻きという

ことになるでしょう。

利害関係ですから三浦春馬さんにこれまで通りでいてくれたら

それで良いということを様々な手段で理解させようとしたでしょう。

それに対して三浦春馬さんも何らかの意思表示をしたとしても

それ相応のカードを切ってくるのがそのような相手です。

そのようなカードに対してはこれまでそれなりに書いています。

三浦春馬さんは、より自分らしい存在になりたくて高みを

目指していただけなのですが、それを受け入れられない人たちも

いたということです。

三浦春馬さんが天外者で三浦翔平さんや蓮佛美沙子さんに

出演オファーを出したのも海外等で活躍を夢見る自分自身の

進む道に本格的に入っていく前に親しい人たちと一緒に

映画を作りたいと言ったような牡羊座らしい寂しさを含んだ

友情感覚もあったかも知れません。

用意周到な三浦春馬さんですから独立する前に日本で

自由が利く間に一度そのようなしるしを三浦春馬さん

自身の中に残しておきたかったのかも知れません。

もうすぐで三浦春馬さんが亡くなって半年になります。

何故三浦春馬さんが亡くならないといけなかったのかと

思うことが改めて増えるでしょう。

牡羊座の魅力を適正に配置してそれを限界まで引き出すような

個性の持ち主だったからこそ、それが阻まれた時に三浦春馬さん

自身にその個性が刺さってしまったということのように

見えますが、かばうべき何かがあって、そのことを守ることで

自分自身の道が閉ざされたと信じたからではないでしょうか。

曖昧な書き方ですが、これまでの記事の内容を繋げて頂くと

それなりに浮かび上がって来ます。

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