一緒に生きる手応えのある相性の考え方(ハウスで考える相性)

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ハウスで考える恋人やパートナーの相性という相性記事が

意外と読まれているので少し変わったハウスの相性に

付いて書いています。

相性はとても難しい側面があって、単純にシナストリー等で

相性が良くなくても仲良く暮らすことは、まったく

難しくありません。

相性が良ければ恋愛関係は、楽しいですが結婚生活の場合は、

その人のカルマや因縁の解消というものの影響が強く働きます。

カルマと因縁の違いは、深く考えないで下さい。

二人が見えないところに蓄積しているマイナスな運気の中の

先祖絡みのものやノード軸等に表れるものとも言えるものです。

ノード軸等の等の部分ではバーテックスや月に関するものです。

もっと細かく考えることも出来ますが、そんなに深掘り

しなくても良いと思います。

何故なら因縁やカルマみたいなものが軽くなることの方が

重要だからです。

そしてハウスの相性は、因縁やカルマの解消に沿った相性の

見方とも言えます。

例えば第9ハウスは、母親のまなざしが含まれているハウスですが

このハウスのサイン(星座)と恋人やパートナーの太陽星座が

同じというカップルも相性が良くなります。

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このような場合は、お互いの月星座と太陽星座がたすき掛けの

ような形で相性が悪くても意外とやっていけます。

親子関係に葛藤が残っているという言い方も出来ますが

それも含めて解消していくような相性です。

カップルの相性は、どこに相性の良い接点があるからどう

というよりもそのポイントが二人にどのように作用しているかと

考えた方が素直に理解出来ます。

相性が良いところはないかな?と探すのではなく、接点には

案外深い意味があります。

もちろん、何となく重なっているだけの浅い時もあります。

深ければ一度関係出来たら解決するまで離れられなくなる

ことも多々あります。

人によったらそれを腐れ縁と呼ぶかも知れませんが、深く

続いている相性は、やはり能動的に取り組む価値はある

かも知れません。

単に金星や火星が相性が良いだけでは、縁があれば恋愛は

楽しいかも知れませんが、もっと魅力的な相手が表れたら

気移りするでしょう。

結婚生活の相性は、現実的な運命共同体というだけでは

味気ないものですしお互いに似たような因縁やカルマを

持っていると本当の意味で助け合えますし、乗り越えた感動も

分かち合うことが出来ます。

そして第3者には絶対に理解出来ないことも共有されます。

ホロスコープ上のハウスの相性がいくつか良い場合は、必ず

ホロスコープ全体をしっかりと読んでみて下さい。

生まれて来た目的みたいなものがかなり似ていることに

気が付けるはずです。

それなのに上手く個性が異なっていて協力関係にとても

価値がある状態になっています。

見落としがちなのは、アングルと呼ばれるアセンダント、IC、

ディセンダント、MC等に恋人やパートナーの重要性の高い

働きをしている天体がコンジャンクションしているような場合です。

様々な理由で太陽や月をカバーするように働いている部分が

ある場合があります。

そしてその天体の働きが恋人やパートナーのアングルの一つに

働きかけることで良い意味で二人のホロスコープが活性化

することもあります。

ネガティブな資質の解消、今世の目的の達成という大きな

視点での相性も大切です。

このような要素がハウスの相性には出易い傾向があります。

シナストリーで考えるまったくの個人としての相性と併せて

考えると有意義な結婚生活になるかも知れません。

経済的なことや立身出世という意味ではなく二人にしか

分からない手応えが得られるという意味でとても有意義です。

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