三浦春馬さんのアセンダント射手座について(アセンダント山羊座に入る可能性もあります)

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しばらく前に「三浦春馬 アセンダント射手座」という

キーワード検索がブログ内に上がってきていました。

三浦春馬さんは、生まれ時間が分からないので推理した

ホロスコープを使って読んできました。

三浦春馬さんのアセンダント射手座で書かれた記事を

教えて頂いたので読ませて頂くとアセンダント射手座に

なっていて三浦春馬さんの写真集のある部分に23時

58分に生まれたと書いていると記載されていました。

私はこの写真集は、持っていないので確かめようが

ありませんが、この生まれ時間が正しい場合は、生まれ時間に

影響を受ける要素は、読み直す必要があります。

と言うか記事に書くには、それなりに書く時間が必要になりますが

ホロスコープを読むだけなら、しかも一通り全体をつかむように

読むだけなら読めるので読んでみました。

その結果、全てを象徴していたのはMCにカルミネートしている

リリスです。

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第10ハウスにあるリリスというだけではなくMCにもっとも

近い感受点になっています。

本来ならばカルミネートは、天体のみで良いと思いますが、

MCにもっともリリスが近い場合は、特殊です。

どこかの記事でこのような例を書きましたが見つからないので

見つけ次第リンクを貼っても良いのですが、この要素はあまり

良いものではありません。

分かり易く簡単に書くと小林麻耶さんが第10ハウスにリリスが

ありますが、それでもMCにもっとも近いのは、金星です。

小林麻耶さんが局アナの頃のイメージとかなり違っていって

しまったと感じる人は多いと思うでしょう。

簡単に言えば、そういうことです。

MCにリリスが近いほど自分自身の中の仄暗い部分を感じる

からこそ必死にちゃんとしようとしたり、周囲の人たちが

自分自身に持ってくれているイメージを大切にしようと

限界まで努力します。

しかしどこかで限界が訪れます。

リリス的に生きることも出来なければ周囲の期待(イメージ)に

応えることも苦しくなります。

このような要素がホロスコープの全体を象徴するような感じに

なりますから三浦春馬さんのファンが期待するような三浦春馬さん

ではない姿が浮き彫りになっていく可能性があります。

この生まれ時間が正しければ、この生まれ時間で書いていく

必要があります。

この生まれ時間であれば自分自身を支えるのは難しかった

ように思えました。

イチロー選手との対比でノード軸と冥王星のスクエアに

ついて書きましたが、アセンダント射手座がサビアン度数30度に

なるならば三浦春馬さんが、実際に海外での長期的な活躍を

前提に独立するのは難しかったかも知れません。

それどころか大河ドラマのような日本文化の良い伝統の中に

発展性があったように思えます。

天外者を何度も観に行ってしまうのはとても三浦春馬さんに

合っている部分があるからだと思います。

まるで本当の三浦春馬さんのお話のようです。

追記

この生まれ時間は、アセンダント射手座とアセンダント山羊座の

際どいところで計算ソフトによってどちらかに入ります。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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