同棲の行方を決める土星の扱い方(実例記事)

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22歳の女性が23歳の男性に告白されました。

女性の太陽星座は、双子座で誰とでもフランクに

コミュニケーションするけれども月星座が魚座な

こともあり男性のことを警戒していました。

双子座には、明るい部分と繊細な部分がありますが

月星座が魚座なので繊細な感覚の方を強く感じていたのです。

男性は、太陽が射手座で月が牡羊座ですから好きと

思ったら告白するタイプの人です。

はっきりと自己主張する月星座が牡羊座の人と繊細な感受性を

持つ月星座が魚座の人は、長い目で見ると難しい相性です。

月星座同士の相性は、太陽と月の相性と1位、2位を

争う重要な部分です。

真面目な相性を考える時はまずこの2点を考えます。

ところが(失礼)女性は、男性の告白を受け入れました。

月星座が魚座の女性は、特に恐がり屋さんが多いですから

告白前に男性が少し良いところで食事に誘っても

わざと安いお店を提案したりしてけっこう警戒していたのに

一度の告白でOKを出しました。

それまでのアプローチで月星座魚座のロマンチックな

気持ちを刺激されていたこともありました。

友達は多いのに太陽双子座、月魚座の恐がり屋さんな

女性は、まだ深い交際をしたことがなかったのです。

相性的には男性は、金星と火星が山羊座のコンジャン

クションでしたから、月魚座の女性に響くものがありました。

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このような相性は、女性にとってとても楽しくて元気が

出るものです。

愛情(月星座魚座)に対して臆病過ぎて大人になれないような

不安や恐怖を男性の山羊座の金星と火星のコンジャンクション

(女性にとって裏表の無いアプローチに見える)のアプローチ

からの告白が女性の心の扉を開かせたのです。

開いても良いかなと思わせたのです。

男性は、太陽射手座ですからそれなりに交際経験もあって

恋愛関係や女性を思う気持ちに対して精神的な余裕が

あったことも良かったでしょう。

男性は、太陽射手座で月が牡羊座ですから積極的ですが

あまり待てるタイプの人ではありません。

女性がOKを出したタイミングも良かったのでしょう。

やがて二人は、同棲を始めますがここで冒頭で触れた

月星座の相性の問題が起こります。

お互いにそれぞれの理由でお互いをとても好きですが

一緒に暮らす相性としては、月星座がスクエアの組み合わせ

ですから楽ではありません。

けっこうケンカをしてしまいます。

別れようと思ったりしたことや別れる寸前までいった

こともあります。

それでも別れずに来たのは、

別れられないのは、

女性のドラゴンヘッドと男性の月がオポジションの

相性だからです。

男性は、月星座が牡羊座ですからスピード感で生活をし切ります。

月星座が魚座の女性の混沌とした部分に対して不満が蓄積しますが、

女性のドラゴンヘッドに月がオポジション、言い方を変えれば

男性の月は、女性のドラゴンテイルに惹かれています。

ドラゴンテイルと月のコンジャンクションは、不満があっても

なかなか別れられないのです。

このアスペクトのポジティブな意味はこちらです。

腐れ縁になるのか男性が自身の解消すべき因縁やカルマ

みたいな部分に目を向けられるのかは、二人の相性の良い

部分を積極的に使っていけるかどうかです。

二人共少し健康に注意が必要な状態になっています。

お互いプライベート・身体に(月)が疲れてきているのです。

女性は土星が牡羊座で男性は、土星が魚座ですから

お互いがお互いの月を支えてあげることが出来ますが、

女性のドラゴンテイルと男性の月のコンジャンクションが

象徴するように少し共依存的な相性です。

月が弱いと本能的に土星の価値で防衛しようとしますが

それを二人の関係性の中で行う必要があります。

お互いに大人の視線を持ってお互いの子供の部分を

守ってあげることになります。

同棲中でまだ子供は、いませんがお互いがシングルマザー、

シングルファーザーのような感じで面倒をみるような

気持ちが必要です。

実際に相手が落ち込んだ時は、月星座が牡羊座の男性だけでなく

月星座魚座の女性もしっかりと保護者的な態度を取ります。

これはある意味。土星が共依存的な関係を支えているから

出来ることです。

太陽が表すような創造性を中心にした活動を私生活に

持ち込み過ぎても同棲期間が長くなったり、結婚生活が

長くなると落ち着けません。

とりあえず交互に支え合うことが出来ている時は、ラブラブです。

「いい加減にしっかりとしてよ」とか

「いい加減にしっかりとしろ」という気持ちが強くなると

別れたくなります。

ただここで誤解して欲しくないのは、どのような形でないと

愛ではないみたいなことは決してありません。

運命の相手(スピリチュアルイメージ)という記事に書いた

光の世界、地下水路の世界の両方に愛があります。

それぞれの世界でしか育たないものがあります。

恋愛の流れ的には前後しましたが、告白の運勢は下記リンクです。

女性が告白された時の運勢(実例記事)

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