愛が生まれ直すホロスコープの読み方

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前置き(ホロスコープを使って幸運になるスイッチ)が

とても長い記事になってしまいました。

ホロスコープの読み方的なことだけ読まれたい方は

後半部分からお願いします。

愛が生まれ直す場所としての第8ハウスという記事に

第8ハウスを通して愛を新しく再生することを書きました。

相性によっては、支配、被支配の関係になる危険性もある

第8ハウスですが、恋人やパートナーとの愛情が

バックボーンになければ自分自身の選択で愛の認識を

変えることは出来ません。

自分自身の選択は自由恋愛を意味する第7ハウスが

関わっていますが、私たちは特別に意識しなければ占星術な

影響からは切り離されて生きています。

これは当然のことです。

恋愛の大元になる感情は、育った家庭で育っています。

占星術的に家庭は、第4ハウスですがここには、両親や

兄弟姉妹、同居する人、地域社会の影響、時代背景、

家族の構成員を通して、それぞれの背景である学校生活や

職場、育児に関する人間関係、隣近所等々、様々なものが

入り込んで来ます。

これらの現実は、簡単に家庭環境を圧倒したりすることもあります。

破産や自殺、他殺といった最悪の事態となって現象化

したりもします。

育った環境は人それぞれであって、その人の土台となるべき

家庭が現実にどのような状態であったのかは

占星術的な第4ハウスと関係ない部分が混在しています。

言い方を変えれば他のハウスもそうですが、占星術な働きを

無視した現実が必ず関わって来ます。

これは、女性の方が理解し易い部分です。

生理等の体調や気分の変化と会社組織が求めるような能率や

効率と相いれない部分があります。

江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代でも産後直ぐに

働かされた女性も沢山います。

月が第12ハウスにあるタイプの男性でも徴兵されて

軍隊で集団生活を送らなければならない時代もありました。

前置きが長くなっていますが、自分自身や運勢に対する占星術的な

アプローチは、個人の積極的な選択であって現実の生活の中で

自然に起こることではないということです。

現実とは、この世で生きるという部分です。

それぞれの時代で生き残るために必要な条件は異なります。

それは常識が異なるとも言えます。

その中であまり変わらない部分が誰かが誰かを好きになる

という部分です。

愛に関しては、時代背景に支配された世間一般の物差しに

洗脳されない限り占星術的な働きが浸透し易い傾向があります。

就職活動で自分自身の趣味を全開にした服装や言動を行えば

多くの場合は、上手くいかないでしょう。

しかし恋愛の場面で就職活動のような振る舞いをすれば

逆に上手くいきません。

切りがないのでこの辺りで止めますが占星術的な影響は、

時代背景に合わせて生き残ることを優先すると排除されます。

逆に言えば、積極的に影響を引き込んで自分自身の状況を

変えようとする行動は、占いのイメージよりも

スピリチュアルなイメージに近いかも知れません。

ただ愛に関しては、ちょっと自分自身の心に素直になれば

感じることがあるはずです。

ホロスコープの生まれ時間が正しければ正しいほど

自分自身の内面との対話は、し易くなると思います。

産婦人科で生まれても看護師の方が記入するタイミングで

多少のズレがありがちなのが生まれ時間です。

アセンダントは、4分で1度変わります。

ホロスコープという地図をある程度抑えた上でタロットカードを

使うのもありです。

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ここからがホロスコープの読み方に関することです。

第8ハウスを使うと言っても第8ハウスを使うには

それ以外のことがとても大切です。

愛なんてないと思っていても他人を圧倒することも出来ますし

かなりの欲望を叶えることも出来ます。

もちろん、そのような価値観はお勧めしませんが、現実を

生き残ることに愛はプラスアルファされた部分であり

だからこそ素晴らしいと言えます。

このような解釈は、批判があるのは承知していますが

生き辛い人を前提にしているブログなので一つの象徴として

虐待をイメージしています。

親に殺されれば、そこで人生は終わりです。

破壊された部分は終わったとも言えますが、まずは生き残らないと

第8ハウスを通して生まれ直すことも出来ません。

ですからこのような分け方をしています。

月に関すること

月のサイン(星座)、ハウス、アスペクトは、自分自身の安心に

関わるプライベートなことを表します。

恋人やパートナーと一緒に暮らすとどうしても隠せない部分です。

そしてここが疲れると病気になりますから長期的に考えると

大切な相性です。

適切に成長すれば年齢と共にかなり固まって安定しますが

やはり快不快は月が基準になります。

太陽に関すること

太陽のサイン(星座)、ハウス、アスペクトは、夢や希望を叶える

ための取り組み方を表します。

成功パターンとも言えます。

月と太陽のセット

個人が発展していくときは、この組み合わせで考えます。

発展と言うと仕事みたいですが長期的な愛も同じです。

いつまでも残る愛は、生き方(生き残る方法)と分けて

存在することは出来ません。

土星

土星のサイン(星座)、ハウス、アスペクトは、頑張って

行動していると自然に向かっていく価値観です。

土星の背後には、トランスサタニアンと言われる

天体の影響も込みになっています。

金星と火星

これらは愛に関しては、完全に自由恋愛や愛における楽しみです。

ですから自由恋愛が得意な人は、恋愛の回数が多くなりがちです。

結婚後も恋愛の感覚を満たしたいニーズが多いでしょう。

パートナー意外と恋愛すれば不倫ですが、パートナーを

楽しい関係を築き上げていくことも出来ます。

もちろん、趣味に向けても構いません。

道徳観念な常識とは別の問題になりますが、人は、基本的に

得意なことは楽しいものです。

このようなニーズの取り扱いは、非常に難しく第7ハウスの

自由恋愛の時期は、金星と火星の世界で物事は進みますが、

一緒に暮らし出すと繰り返しに耐えられる太陽や月の価値観に

シフトしていきます。

ですから自分自身の金星と火星と太陽や月の相性が悪いと

恋愛から結婚への移行で問題が起こり易くなります。

愛に関することが一筋縄ではいかない部分です。

それ以外の天体や感受点

それ以外の天体や感受点も沢山あるので、それらが複合的に

関わることで微調整が行われます。

第8ハウスについて

そもそもハウスは、場所と言うか意識空間の一部分です。

様々な要素の繋ぎ合わせ方を変える場所です。

そして感情が全てのハウスを循環することが大切です。

第8ハウスは、その循環の一部を担っています。

ただこれを現実に置き換えると愛に関して言えば

太陽や月、金星と火星のセットも含めて一緒に

暮らすことの変化になります。

ここまで来て変化を拒絶すれば、けっこう深刻な別れになります。

しかしきちんとその体験を整理出来れば変化した部分が

前向きな形で残ります。

ただそれまでと世界は、変わって見えるかも知れません。

しかしそれは、自分自身の太陽や月、金星と火星といった

個人天体の価値観が作り出す華やかで彩りもある愛情を

全体的に扱えるようになるプロセスです。

普通の人は、恋人やパートナーを通してしか、愛を

生まれ直すようなプロセスを歩むことは出来ません。

まとめ(水星)

このブログは、水星をけっこう推していますが、

個人天体について書いてきて水星を取り上げませんでした。

愛の理解や認識には関わっていますが、水星は生き残るために

その力を発揮する前提が強く働きます。

水星の象徴する知性やコミュニケーション能力は、

蓄積されていく知識と技術が結び付くことで一般的に

才能と言われるものになります。

才能と愛が生まれ直すようなことは直接的に関係ありません。

前述したように生き残らなければこの世で愛を体験することも

出来ません。

そう言った意味で水星は、根底から人生を支えています。

愛が生まれ直す相性としての水星は、こちらです。

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