三浦春馬さんの月という愛の行方(第8ハウス)

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三浦春馬さんの第8ハウスは、獅子座です。

第8ハウスが獅子座の愛のポイント、その2の中で

「そもそもの問題として獅子座色の強い恋人やパートナーと

愛を深めていくことが一つのポイントになります。」

と書きました。

まだまだ第8ハウスが獅子座の愛のポイントについて

書くべきことはありますが、このポイントだけでも

三浦春馬さんのファンの方なら「そうかも知れない」と

思えるタイプの女性を思い出せると思います。

三浦春馬さんのファンの方へ、亡くなった喪失感と再生そして希望

という記事に書いたように三浦春馬さんは、まだ形容する言葉は

見つかりませんが新しいスピリチュアルな扉を開きました。

それを感じている人たちには、是非、三浦春馬さんの代わりに

それぞれに少しずつ担って欲しいと思って三浦春馬さんの

記事を書き続けています。

スピリチュアルなものはお日様の光や慈雨のように誰にでも

降り注ぎますが感受性によって受け取るものは異なります。

感じなければないのと同じです。

感じる人にしか伝わらない世界です。

三浦春馬さんの運命のガイド、三浦春馬さんが運命のガイドになるタイプの人

上記のリンク記事では、ドラゴンヘッドと太陽の相性だけを

書きましたが、他の相性も沢山あります。

スピリチュアルなものは分け隔てなく平等に降り注ぎますが、

そこからどのような要素を受け取るかは、人それぞれです。

少しずつ書いていきます。

そしてついでに書きますが、生まれ時間が判明する前の三浦春馬さんの

ハウスを含んだ記事は、いったん削除します。

書き直しは少しずつしか進まないのでそのようにしようと思います。

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三浦春馬さんの第8ハウスの支配星である太陽は、第3ハウスに

あります。

このようなタイプの人は、自分自身の無意識を言語化してから

やっと他人に伝えるようなコミュニケーションスタイルになります。

三浦春馬さんの第8ハウスは、獅子座ですから獅子座色の強い

会話がやり易くなります。

三浦春馬さんは、俳優を含めた表現者ですから演技に関することや

歌やダンスに関することを通してコミュニケーションを取ると

他の人と深い交流が図り易くなります。

もちろん全ての会話が演劇論というわけにはいきませんから

自分自身の言葉を慎重に取り出すタイプの人になります。

深いところから取り出した感情表現が三浦春馬さんの演技の

評価を高くしたと思います。

ただ本当に本気になった時に出て来る言葉は、何かが乗り移った

ような三浦春馬さん自身も自分自身の想像を超えたようなものに

なりますから想定外の運命を引き込むことになります。

愛が生まれ直す場所としての第8ハウスという記事に

象意3、何か(物質的なものや精神的なもの)を受け継ぐこと、相続

親子関係等があったりすれば相続があります。

誰かに気に入られて相続を受けたり贈与を受ける場合もあります。

つまり一定期間深い人間関係があったことの産物です。

と書きました。

三浦春馬さんの第8ハウスの獅子座部分には、サビアン度数獅子座

25度の月があります。

簡単にい言えば母親からの影響を強く受けますが、ここでは

母親問題の件は割愛して月のもう一つの側面である三浦春馬さん自身の

感情について考えます。

このポイントは、獅子座色のマックスです。

あまりにも深く突き詰められる自己表現(感情)は、三浦春馬さんの

評価を高めもしますが、孤独にもします。

三浦春馬さんの月は土星ととてもタイトなインコンジャクトですから

歯車が噛み合っている時は良いですが、一度自分自身の感情を

見失ってしまうとその尻尾を見つけることは、困難です。

三浦春馬さんの月は、オーブを緩く取ると

生き辛くなり易いところがあります。

月と火星はとても緩いオポジションなのですが、火星が

ドラゴンヘッドとコンジャンクションすることで、その影響が

強いのでしょう。

三浦春馬さんの第8ハウスの後半は、乙女座ですから

どんなに苦しくなってもそれを誰かに伝えるのは困難です。

そう言った意味では肉体的疲労に限らず精神的な疲労の蓄積は

絶対に禁物です。

愛が生まれ直す場所としての第8ハウスに書いたように

そのような疲労が蓄積する程度によって三浦春馬さんの第8ハウスの

地下水路の壁が崩れて灯りへ辿る道を塞いでいきます。

最終的には現実に戻る道も塞いでしまいます。

第8ハウスの象徴の一つである死はそのようなことが地下水路の

世界で起こっています。

月は愛の感受性とも言えます。

三浦春馬さんは男性ですから将来の妻でもあります。

幼い頃ならば母親です。

愛に対する希望が無くなったのかも知れません。

象徴的な死は絶望を感じますが回復することも可能なものです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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