被害妄想ではないと確信がある場合の悪い意識の対処方法

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他人に簡単に立証出来なくても決して被害妄想ではないと

確信がある場合は、決して投げ槍にならずに自分自身の

内面(内なる世界の輪郭)を具体的に作る習慣を丁寧に

行うことが大切です。

これが疎かになると悪い意識の影響が内面に入り込んできて

相手の思うつぼになります。

事実に関する物事は完全に固まっているように見えて

かなりばらばらな状態で成り立っています。

どこかに隙間があります。

もしあなたを悩ますものが本当に被害妄想ではなく

何らかの悪い意識が関わっているのならばどこかに実体が

あります。

これに対して道徳観念を振り回しても無意味です。

出来る範囲で自在に対処出来ることが正解です。

自分自身が正しくあれば悪い意識の影響を放置していても

何ともないと言うのは奢りです。

もし仮にそれが被害妄想であったとしても内面(内なる世界の

輪郭)を具体的に作る習慣を丁寧に整え直すことで

落ち着きが戻るのであれば価値があります。

もし本当に悪い意識に何らかの実体があれば、その意図が

見えるようになるはずです。

占星術的にスピリチュアルのおおもとは、海王星ですが

この天体の影響は、決して綺麗事ではありません。

魑魅魍魎のようなもの影響や何かの中毒になる脆弱性等も

含みます。

そして実体があろうがなかろうが実際に影響を与え始めます。

実体が湧いて来るのです。

そのようなものと実際に接触しない方が良いのですが、

向こうから接触して来ることもあります。

しかし実際は意図しているかどうかは別にして自分自身が

近づいています。

これは良い悪いの問題ではありません。

何らかの理由でニアミスが起こっているのです。

この記事は悪い意識について書いていますが、幸運(良い意識)でも

同じです。

様々な要素がばらばらに飛んでいてその時々で離合集散するのは、

良い意識も同じです。

自分自身の整え方によっては、たまたま幸運に遭遇することもあります。

それがこの世です。

様々な要素が飛び交っています。

自分自身の内面(内なる世界の輪郭)をしっかりと整えているとどの辺が

どうだから現在こんな感じになっているのかな?ということが

感じられるようになります。

急いで改善出来ることと出来ないことはあります。

しかしそのような対応が出来ない時は、悪い意識だけでなく

良い意識に近づく努力をする時期です。

これは被害妄想ではなく実際に被害があっても同じです。

巧妙な悪い意識であっても完全に固まっているわけではありません。

それがどうにもならないような完全な物体のように感じるのは

内面(内なる世界の輪郭)がボロボロになっているからです。

この世にあるものは、隙間だらけです。

自分自身にとって必要な隙間を見つければ良いということも出来ます。

このような見えない法律に乗ってこないようなものは、自分自身の

感覚で対処出来なければ間に合いません。

力が無ければ用心深く見定めれば良いだけです。

悪い意識は、ポジティブに生きられないので犠牲を求めますが

そのようなものに進んでエネルギーを与える必要はありません。

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