三浦春馬さんの生きる理由

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三浦春馬さんの生きる動機は、どんなものだったのか

先ずはメインになる部分を考えてみました。

三浦春馬さんの第2ハウスの支配星は、天王星です。

天王星は、アセンダントから約10度離れた第1ハウスに

位置しています。

第1ハウスのカスプであるアセンダントは、生きていくために

エネルギーを放出し続ける姿勢です。

天王星は、アセンダントから約10度離れていますが

アセンダントに最も近い天体で海王星とコンジャンクション

しています。

三浦春馬さんの第3ハウスの支配星である海王星も

第1ハウスにあり太陽は、第3ハウスにあります。

これらを考えると第1、2、3ハウス的な性質が重要な

働きをしていると言えます。

太陽が第3ハウスにあって、第3ハウスの支配星が

第1ハウスにありますから様々な経験をしながら

洗練されていくタイプの人です。

このような性質は三浦春馬さんの幼少期からの変化を

知っている人ならかなり納得できる部分だと思います。

ただ問題なのは、第2ハウスの支配星である天王星が

第1ハウスにあるのにけっこう質素と言うか三浦春馬さんの

イメージよりも堅実に暮らしていたとされる点です。

演じる時のオーラと素と言うか引いた時の雰囲気が

かなり抑えられたものになると言われていたことと

根っこの部分で同じ問題になります。

水瓶座の性質は基本的に所有を嫌います。

物を捨てることでリフレッシュ出来ますから無駄なものを

所有しないタイプの人にはなりますが、自分自身の価値に

対しても同じようにけっこうリセットしながら成長していきます。

それはオリジナリティーの高い価値観が目覚めのタイミングと

同時に起こります。

生まれ持った感覚が開くと捨てたくなると言えば良いのかも

知れませんが、天体のどこかに水瓶座を持っていないと理解

し難い感覚かも知れません。

それと同時に第1ハウスにある天王星は、三浦春馬さんに

他人にはない何らかの才能が生まれつき備わっていたことも

表しています。

海王星とコンジャンクションしていますから繊細さと

セットになっています。

その素晴らしい才能(特にアイデア)は、第3ハウスの太陽と

スクエアですから唐突に三浦春馬さんの自我を支配します。

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三浦春馬さんのアセンダントは、射手座と言ってもほとんど

山羊座に変わってしまうような度数であって常に壁があるような

終わりを意識するような感じもしたでしょうし、その先の

山羊座的な価値観を意識していたとも言えます。

三浦春馬さんが亡くなる前は、トランジットの山羊座の冥王星や

土星の影響もあり重苦しさが強く感じられたでしょう。

亡くなってからセカンドシングルが発表されましたが、

俳優活動よりも歌手活動の方が自分自身が感じるアイデアを

直接的に表現出来ます。

今回、このようなことになった背景には、親しい人にも弱みを

見せたくないという自我と大いに関わりがあると思います。

太陽にキロンとのスクエアがあります。

これは太陽(自我)になんらかの傷があることを示しています。

他にも三浦春馬さんの太陽は、冥王星とインコンジャクト

ですから頑張る動機が常に揺れて不安定になり易い傾向が

あります。

自分自身を何かで盛り上げていないと一定レベルの

やる気をキープ出来難いのです。

太陽や月を初めとする個人天体にインコンジャクトがある場合は、

何かしらの不安定要因があります。

これが何かを具体的に特定することは、出来ませんが、

冥王星が第11ハウスにあるので思想的なものを突き詰めて

考え過ぎることに原因があるのは確かでしょう。

思想繋がりで考えると第9ハウスの支配星は、第4ハウスに

ありますから思想的な整合性を持つことが三浦春馬さんの

安らぎには、とても重要だったということになります。

どれくらい重要かと言えば宗教的な意味合いと同じくらい

神聖なものとも言えます。

三浦春馬さんにとって自分自身の持って生まれた資質や豊富な

アイデアを形にしていくこと自体が生き甲斐だったでしょう。

純粋にそれだけが生きる動機だったかも知れません。

ある意味柔らかい物腰とは裏腹にとても貪欲で尖ったタイプの人

と言えますが、それは自分自身の才能を表現することに関しての

ことだったと思います。

生き甲斐というよりも三浦春馬さんが生き続ける理由みたいな

ものだったのかも知れません。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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