スピリチュアルな苦しみと幽霊について

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スピリチュアルな苦しみのシリーズをコツコツと

書いていますが、この記事はちょっと番外編です。

スピリチュアルな苦しみが高じると俗に言う幽霊を

見る人がいます。

幽霊は、第三者には確認出来ないのでそんなことを

誰にでも当然のように話せば幻覚を見ていると

思われます。

幽霊は、同じ場所にいても持っている波長が異なれば

見えないものですから考え方によってはパラレルワールドの

どこかの一部分を偶然覗いてしまったという言い方も

出来るかも知れません。

特定の地域や特定の家庭で霊的な現象が頻繁したとしても

家族全員が見ない場合もあります。

しかしそのような現象をそれぞれに複数の家族が体験する場合は

お祓い等を行った方が良いのですが、その霊のような存在を

確実に祓える人がいるとは限りません。

けっこう有名な神社の離れでも霊が出没するところもありますから

寺社仏閣だから出ないというものでもないのです。

どうすれば良いかと言われれば、かなりおっかない幽霊でも

共存出来るのならすれば良いですし、出来ないのなら引っ越し

するしかありません。

非情に稀なことかも知れませんがポルターガイストと言っても

良いくらいの状態でも長期間暮らして平気だった人もいれば

本人自身には、霊がいる自覚はさっぱりないのに様々な家族問題が

続いて結果的に家手放したり脳溢血で倒れて四肢麻痺が残ったりと

さっさと逃げれば良かったのにという家族もいます。

このような形で家を手放した後にそのことを知らずにその家を

購入した夫婦をそのような事情を伏せて訪問したことがありますが

まったく無事なようでした。

今でも厄介な現象が起きていないかたまに通るようにしていますが、

やはり無事なようです。

その一帯はその家庭だけではなく周辺全体で様々なことが起こった

エリアです。

ですからパラレルワールドみたいな入り口が変化したのかも

知れませんし、霊道が無くなってしまったのかも知れません。

霊的な現象は、霊を身体のない個人として考えると分かりますが

こうしたらこうなるというものは存在しません。

まったく個人的な問題です。

引っ越ししても付いてくることもあれば、そこに住んでも

平気な人もいます。

ただ精神的な環境が変わるとそれまで見なかった人が見るように

なったり妙な気配を感じるようになることもある、とにもかくにも

様々なパターンがあるのであまり気にしない方が良いという

気持ちで取り止めもないことを書いてみました。

気にすることはありませんが落ち着いて対処はした方が良いです。

頻繁にあることではないけれども大騒ぎするほど珍しいことでも

ない程度ということです。

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