心の闇と幸運術の関係

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明日の獅子座の満月を攻略する二つのポイント

という今日の獅子座の満月の記事と

風の時代を幸せに生きる力が手に入るチャンス

という次の水瓶座の新月の記事を続けて書きました。

占星術そのものをスピリチュアルな幸運術の依代として

扱っているこのブログにとって運勢は乗っていくもの

であって従うものではありません。

それでもこのような転換期は、昨年から引き続き

大切な運勢のポイントが訪れます。

難しい運勢であってもサーフィンのように何とか

乗ってしまえれば凄い体験になります。

凪ではどこにもいけないという言い方も出来ます。

登山に例えても同じです。

標高100メートルの山を登っても優秀な登山家とは

言われません。

高い山の難しいルートを攻略してこそ評価されます。

積極的に困難と戯れる必要はありませんが、運勢を

中心に考える必要はありません。

相性も同じです。

良し悪しよりも持っている要素をどのように良い相性に

置き換えていくかどうかです。

それでも別れることがあると思われるかも知れませんが

持って生まれたホロスコープに対立的な要素が多い場合は、

それを一つ一つ満たす場合もあります。

自分一人で背負えないものは、誰かと取り組んでそれ以外は

卒業していく選択もあるからです。

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変化に対する漠然とした不安だけでなく具体的に仕事や恋愛や

結婚に対する不安でも同じです。

どのようなテーマを扱っていても本質的な自分自身を成長

させようとする意思があります。

これは理屈ではなく人は、成長したいことがあって生まれてきます。

頑張ることで成長する部分もあれば、思い込みが修正されることで

成長することもあります。

豊かさの種類がこの世に存在するものの数だけあるように

成長のテーマをこのよに存在するものの数だけあります。

ただ人間に限ればそれぞれの成長のテーマを扱う手段は

いくつかの共通点があります。

それでもかなり膨大な数で、自分自身が想像したことも無いような

手段が世の中には沢山あります。

運勢を乗り切るコツは、常に自分自身の明るい部分を見ることと

明るい光を当てる努力です。

魂は、光(希望)を推進力にして進んでいきます(成長)。

そして残念ながらと言うか、もう一点は、自分自身の光の影となる部分

(心の闇)にもある程度配慮が必要です。

この部分について無自覚であればあるほど運勢(偶然)を恐れます。

心の闇は、イコール悪ではありませんが、放置しているとそのような

存在になりかねないものです。

漠然とした不安は、心の闇を見ないことから生じる場合もあります。

心を極端に狭くするようなアスペクトや第8ハウスや第12ハウスは、

ある意味とてもネガティブな部分があります。

第4ハウスも加えても良いかも知れませんが、ここは多くのチャンスを

求める若い人ほど現実的な理由でコントロール出来ません。

それでもこのブログでは第4ハウスの重要性や第8ハウスや第12ハウスの

積極的な利用について書いてきました。

エゴで観察出来る部分(社会的な地位、能力、容姿等)は、変化するには

時間が必要ですし集団力学的なコントロールが働きますから

自分自身のリズムやスピードと噛み合わない部分が多々あります。

それでも地の時代であればそれを欲しいのであれば「待つ」しか

ありません。

しかし言葉は、悪いですがそれは別の機会の損失であり何よりも

待っている間が暇です。

時間を無駄にしないように待っていても制約として当てにならない

ことに多くの時間を割きます。

風の時代に入る前にすでに先のことは、誰にも分からないことは

認識されていたはずです。

そして遂に風の時代に入りコロナウイルスの影響でオリンピック開催

すらどうなるのか分かりません。

大きな影響は、それはそれとして乗れるものならば乗りば良いだけで

機会や時間を無駄にせずに前に進んでいくには自分自身の光の影が

出来る部分を見つめることが一番です。

第12ハウスや冥王星のあるハウス、リリスのあるハウス、そして

特別なアスペクト等(とてもざっくり書いています)は、自分自身の

光の影が隠れ易い部分です。

影を全て暴くと光(希望)は、消えますから適度にコミュニケーション

出来れば十分です。

心の闇は敵ではありません。

誰でも読むことが出来るブログでは絶対に書けない部分ですが、

いざという時は、味方にすらなります。

具体的に書きませんが、役立つものだと知っているだけでも

大丈夫な感じはかなり違うと思います。

心の闇を排除する人は、全体から生まれるパワーを使えません。

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