生まれた時の月とトランジット10天体別の運勢

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この記事は、どんな時でも精神の焦点を合わせることを

放棄しなくて済むように書いています。

心のピントが合っていないとどんなに幸運に恵まれていても

実感を伴わなくなります。

恋愛や結婚は、それ自体が生き物であって自分自身の

ホロスコープだけで決まるものではありません。

自分がいて好きな人がいて、もう一つ何かがあります。

運命という言葉を使っても良いかも知れませんし

タイミングでも良いかも知れません。

二人の相性がどんなに良くてもタイミングが合わなければ

無理ですし、前世というキーワードも惹きつけ合う力の

強さとしてインパクトはありますが、確かめようがない

ものです。

しかし一つだけ確実な運命若しくはタイミングみたいな

ものがああります。

それは、その時の自分自身の状態です。

占星術的には、ネイタルのホロスコープにトランジットの

天体や感受点が加わることで同じキャラクターでありながら

輝きが異なります。

それどころかまったく別人のように見えることもあります。

人には自分自身のアイデンティティーを統一しようとする

意識が働きますから必ずしもその時の運勢に引っ張り回される

とは限りませんが、何となく気持ちが弾んだりするような時に

敢えて逆らう人は少ないでしょう。

ネイタル月にトランジット水星

ほんの短い期間ですが、好奇心が高まります。

こういうときに素直に自分自身に種まきみたいなことを

しておくと何かのタイミングで育ち始めたりします。

大きな幸運のチャンスをつかむ人は、人生の伏線を張るのが

とても上手です。

ネイタル月にトランジット金星

魅力が2から3割増しになります。

出会いも良いかも知れませんが、今の関係を進めていくのに

適切な時期です。

ネイタル月にトランジット太陽

生まれた時のホロスコープの月にトランジットの太陽が

関わってくれば、女性であれば恋人やパートナーと精神的な

結び付きが深まる機会があるかも知れません。

ネイタル月にトランジット火星

イライラ注意です。

大したことではないことが、大きな不運になる場合もあります。

怪我やケンカに注意して出来るだけ落ち着いて振る舞いましょう。

人によってトランジットの火星に反応する度合いは、まったく

異なります。

経験的に自分自身のことを知っておくと良いかも知れません。

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ネイタル月にトランジット木星

何となく楽しい時です。

今までよりもステップアップしたい場合は、大切にしたい

タイミングです。

頑張りが成果になり易い時ですからこういうときに一度

仕上げていきましょう。

運の良い人はタイミングに適切な行動を選択出来ます。

しんどい時は、安全にぼちぼちで、諦めず。

調子が上がっていくときにスパートをかけてある程度の

成果を出していきます。

ネイタル月にトランジット土星

トランジットの木星で拡大し過ぎた余剰部分を落とすような

時期になります。

投げやりにならずに何が大切なのかしっかりと見直す時期です。

ネイタル月にトランジット天王星

それまで蓄積していた感情が吹き出す時です。

自分自身が感じていること全てを把握することは不可能です。

目を向けられていないものが出て来ます。

良いものよりも無意識に我慢していた感情が出易いですが

感情が綺麗になる機会とも言えますから多少驚いても

冷静に対処していければ前向きな改善になります。

ネイタル月にトランジット海王星

これはとても難しい時期です。

頭で考えるよりもはるかに繊細な状態になります。

この記事は、基本的にソフトアスペクト寄りで書いていますが、

ネイタル月にトランジットの海王星がハードアスペクトを

取る場合は、他の絡みも併せて慎重に考えて下さい。

トラインのみであれば、それほどでもなく夢想的に

過ごせることもあります。

この配置で生き辛くなる時は、根が深いので占星術ではなく

心理的にサポートを受けるのもありです。

ネイタル月にトランジット冥王星

何らかの形で変化が起き易い配置です。

月に関わる変化ですから愛情面で何かしらあるかも知れません。

どんな運勢もそうですが、公転周期の長い天体が関わる時は、

それまでの伏線を回収するだけです。

変化自体を恐れる必要はありません。

ネイタル月にトランジット水星のところで書きますが、

日頃から良い種まきをして収穫しましょう。

綺麗事で済まない部分は、自分自身がどんな種を撒いているのか

しっかりと把握しておきましょう。

それは責任ではなく次のステップに踏み込んだ段階で対処を

間違わないためです。

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