三浦春馬さんが俳優以外の仕事を選んだ場合について

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三浦春馬さんは、射手座の第1ハウスに山羊座の土星、天王星、

海王星と10天体中、三つも入っています。

三浦春馬さんの太陽は牡羊座で月は獅子座ですが、山羊座色の強い

タイプの人と言えます。

しかも第1ハウスのほとんどは、山羊座なので明るい表情とは

裏腹に内面は常に張り詰めたものでしょう。

第1ハウスにある山羊座の土星もとても抑圧的ですが、

土星本来のサイン(星座)であり、我慢して努力(抑圧)が

報われて社会的に成功し易い資質を表しています。

山羊座の天王星は、世の中で芽を出すのが早いタイプの人

であることを表しています。

子役時代から活躍していた三浦春馬さんらしい配置です。

指導力も期待できる配置ですからプロデューサー的能力も

期待出来ます。

海王星も山羊座です。

難しい海王星です。

伝統的なものに憧れ易くなります。

殺陣が似あうのは、このような配置も関係あったと思います。

第1ハウスですからこれら三つの天体は、才能とも言えます。

俳優以外で活かそうとすると地域社会に根差した伝統的な

仕事と言えるでしょう。

とても常識的なセンスの持ち主と言えますが、天王星や

海王星も入っていますから新しい可能性を引き込めるものが

良いですし自分自身のペースで努力出来る要素が多いことも

大切です。

ですから真面目と言っても公務員のような職種は、感じ取った

インスピレーションの受け皿にはならない可能性があります。

真面目だけれどもクリエイティブな要素を引き込める職種で

それでいて地域社会に密着した感じの仕事って何でしょうか?

三浦春馬さんのことを考えてホロスコープを読んでいますから

農業と書きたいところですが、農業で生計を立てるには、様々な

縛りがあります。

農協の一員とかであれば本当にがんじがらめです。

そうかと言ってやりたいようにやって高収益が上がるほど

甘い仕事でもありません。

伝統的な工芸品等の職人は、太陽や月が火の星座である

三浦春馬さんにとって自由裁量部分が少な過ぎるかも知れません。

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三浦春馬さんのアセンダントは、射手座ですから、とても

アグレッシブで行動面は活気に満ちたものになります。

しかもMCは、天秤座ですから他人の個性に対して高い関心を

持つタイプの人です。

どんな職種でもこのような性質は、多くの人を動かす時に

役立つものですが、職業を選択する時点の好みで考えると

かなり人そのものに対するアプローチの自由度の高い職種が

良いでしょう。

しかも三浦春馬さんのアセンダントは、木星やセレスと

オポジションですから表現活動に適切があります。

水星とは、トラインですからやはり芸術や音楽と言った分野や

創造性を発揮出来ることに適切があります。

三浦春馬さんの水星は、第4ハウスにありますから家庭から

引き出すような形(母親が児童劇団に入れる)になったのでしょう。

三浦春馬さんの俳優以外の仕事の可能性について考えたいのですが

アセンダントや第1ハウスの時点で、かなり表現者寄りです。

MCは、天秤座で人との交流は、活発ですがリリスが入って

いますから個性の強い社会集団の中で活躍した方が良いタイプです。

俳優は、望んでなれるものではありません。

厳密に言えばどんな職種でもそのような適正はありますが

その度合いが高いもののうちの一つでしょう。

誰かが見いだしてくれるような光るものが必要です。

第10ハウスの支配星は、金星で第2ハウスにありますから

三浦春馬さんにとって仕事は、自分自身の価値を高めていけるような

職種であることが重要になります。

三浦春馬さんの金星は、木星、セレス、リリスとトライン

ですから、大らかで明るくそれでいて色気があるといった感じです。

俳優以外ならかなり出来る営業マンが浮かびますが、第1ハウスにある

土星、海王星は、かなり繊細な面があります。

競争が激しい職種は、出来れば止めた方が良いかも知れません。

特に第1ハウスの海王星は、霊媒体質とも言えるものです。

ですからかなり繊細です。

海王星は、芸術的感受性にも繋がりますから、役柄に入り込むには

良いかも知れません。

ビジネスマンも演技力は必要ですが、第1ハウス海王星ほどの

憑依力までは、どうでしょうか?

マイナスなイメージが浮かんでしまいましたが三浦春馬さんには

不適切なことなので書きません。

社会的な顔を表すMCそのものは、第1ハウスの土星や海王星と

スクエアですから引っ込み思案(土星)であったり不安が強く(海王星)

営業職は、ストレスを感じ過ぎる可能性があります。

三浦春馬さんは、第2ハウスに金星と火星があります。

第2ハウスの金星は、自分自身の魅力で稼げるタイプの人です。

芸術的センスも期待出来る配置であり、当然音楽的センスも

可能性があります。

第2ハウスの火星も芸術的センスはあります。

金星のセンスよりも大胆な表現が得意です。

第6ハウスは、天体や感受点がありません。

第6ハウスは、双子座ですから自分自身の能力の限界を

追及出来るような仕事が良いでしょう。

これはかなりのスタンドプレーであり仕事ですから一定の協調性は

必要ですが、プロスポーツ選手のような個人的な評価が大きな柱に

なる職種がお勧めです。

ただ第6ハウスの支配星は、第4ハウスにありますから、かなり

内向きであり第10ハウスにあるリリスと併せて考えると

同じようなタイプの人が集まった仲間同士で仕事が出来る環境が

働き易いでしょう。

三浦春馬さんが天外者で自分自身で出演交渉みたいなことを

したことが思い浮かびます。

三浦春馬さんのMCにカルミネートしている天体は、冥王星

ですから徹底的に理想を追及出来る職種がお勧めです。

ここまでで考えるとプロスポーツ選手のような職業形態で

芸術的センスを発揮出来る仕事が良いかも知れません。

真面目さ(伝統を求める心や抑圧)と限りない向上心も併せると

バレエダンサーとかは、どうでしょうか。

他にも考える点は、沢山ありますが、三浦春馬さんのホロスコープで

重要なのは、インターセプトされた第1ハウスと第7ハウスです。

実は、ここまで読んで来た内容は、全てひっくり返されてしまいます。

第3者から見える部分と異なる三浦春馬さんが三浦春馬さんの中にいます。

三浦春馬さんの場合は、山羊座と蟹座の内容が表面から消されています。

この部分には、スピリチュアルなアプローチが必要です。

本当の絶望も希望もこの部分にあったとも言えます。

三浦春馬さんが本当に求めていた内容と言うことも出来ますが、

簡単に書けることではないので別の機会に譲ります。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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