第4ハウスタイプの人の愛情の可能性

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綾野剛さんを通して第4ハウスタイプの人の愛情の可能性に

付いて書いています。

ここで言う愛情とは、その人の存在自体を引きあげていく

推進力みたいなものです。

成長することで愛する能力や愛される魅力が高まっていく

ことに付いて書いています。

綾野剛さんは、第4ハウスに火星、土星、木星、冥王星と

10天体中四つもあります。

他にも小惑星パラスもあってとても賑やかです。

第4ハウス以外のことを少し言及するとあれだけ活躍

されているのに社会的に目立つ第7ハウスから第12ハウス

までのハウスには、太陽と月と金星しかありません。

第7ハウスから大12ハウスにほとんど天体がなくても

テレビ等で活躍する人もいますから、三つもあれば

そんなに驚かなくても良いという言い方も出来ますが、

やはり珍しいタイプの人とは言えます。

このブログは、第4ハウス、第8ハウス、第12ハウスという

愛情のハウスを使って愛が再び生まれ直すことを中心に

ホロスコープを利用していますから(傷を癒すために創造性の

利用も推しています。芸術的センスの利用)綾野剛さんの活躍は、

とても興味深いところがあります。

一般的に第4ハウスは、家庭であり、職業的には不動産会社です。

しかし第4ハウスタイプの人が表現者として生きることも出来ます。

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第4ハウスは、深く掘り下げていくことで大きな影響力を発揮する

ハウスですが、いきなり最も深い部分について書くと神話的な力が

眠っています。

以前ファンタジーワールドを楽しむタイプの人(第4ハウス水星)

という記事を書きましたが、綾野剛さんの場合は、第4ハウスに

火星がありますから行動力や積極的な性質をこの世界で発揮します。

家庭は、人生においてとても重要な部分であり矮小化するつもりは

まったくありません。

しかし社会的に活躍するための火星が、具体的に家庭で暴れたら

家庭内暴力です。

ですから普通の精神状態で、第4ハウスに火星があると家出を

したくなります。

映画やテレビドラマ出演の多い綾野剛さんですが、活躍の舞台が

何であれ作品(神話的な世界の一人)として、その空間(作品)の中で

神の一人として綾野剛さん個人を超えた力を引き出すタイプの人です。

第4ハウスを単なる家庭と読むと継続的に取り組む土星や豊かさの

木星、そして物事を深く探求する冥王星も謎ですが、これらの

働きを突き詰めた結果、綾野剛さん自身の深い精神世界が

開拓され続けるとしたら、綾野剛さんにとって出演したテレビドラマ

であれ映画であれ、極端に言えば俳優としての肩書で参加した仕事で

あればどんなものでも、その瞬間は綾野剛さんの神話的な世界に

全力(火星、冥王星)で入っていくタイプの人です。

このように考えると通常の仕事の読み方である第2ハウス、第6ハウス、

第10ハウスでもなく第4ハウスで仕事をされていることが理解

出来ます。

もちろん一般的な読み方でも考えることが出来ますが、第4ハウスを

演じるということとは、また別になります。

綾野剛さんは、第2ハウスが獅子座ですから持って生まれた自分の

ポテンシャルに強い自負があります。

このような点も見逃せません。

人前に出て行くということは、形はどうであれ他人に見せるべき

何かが自分自身にあるという感じ方がどこかに無いと個人自体を

商品にするような生き方は続きません。

他人にプロデュースされる人は、他人がしてくれなくなったら

次第に消えていきます。

綾野剛さんは、第4ハウスの土星を味方につけていますし、

土星は、天秤座ですが、その土星にも力があります。

以前ハウス別の冥王星の使い方みたいな記事を書きましたが、

公転周期の長い天体は、味方につけるかどうかで人生はかなり

違ってきます。

世代的な天体だから関係ないという言い方もされますが、自分自身の

一部でもあるわけです。

ホロスコープを利用するスタンスにもよりますが幸運の羅針盤に

する場合は、ハウスを前提に利用すると自分専用の幸運術を

考えることが出来ます。

ちゃんと考えることが出来れば何ハウスタイプの人でも大丈夫です。

そのシナリオをしっかりと生きていく創造性と行動力が必須ですが、

運勢に関係なく前進していけます。

これは、太陽の認識(価値をまとめる)する力や月の感じ方とは別です。

綾野剛さんは、第4ハウスの神話的な世界で幸運をつかみますが、

個人的な性格は、第7ハウス天秤座に生きている水瓶座の人です。

気配りさっぱり型の風の人が、神話的な世界で役に憑りつかれていると

いった感じでしょか。

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