ハウスタイプと恋愛や結婚の相性

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ハウスで考える恋人やパートナーとの相性

の補足記事です。

第4ハウスタイプの人の愛情の可能性という記事を

書きましたが、恋愛や結婚に関しては、太陽と月、

金星と火星の相性が大切です。

ところがハウスのタイプも重要な個性であり、その影響を

愛情に関する相性と生き方の大きな特徴とを切り分ける

ことはなかなか出来ません。

リンク記事で綾野剛さんの第4ハウスの例を書きましたが、

自分自身が見出したファンタジーワールドに入るために

何かに憑依されたようになってその世界を構成する一員に

なった姿は、素の綾野剛さんとは異なります。

しかしどちらも綾野剛さんです。

綾野剛さんと交際する女性は、先ず外側に発散される

雰囲気に惹かれるでしょう。

しかし実際にプライベートを一緒に過ごすと違ったと

感じるかも知れません。

天体や感受点が集まっているハウスは、その人にとって

取り組むべき課題、気になる課題と言えます。

多くの関心やエネルギーがそこに向かっていきますから

どんなに太陽と月、金星と火星と言ったような恋愛や結婚に

関する相性が良くてもその取り組む内容を好意的に

感じれなければやはり長続きしません。

分かり易く書くと俳優を職業としている男性とは、結婚

出来ないと思っている女性とは交際出来ません。

綾野剛さんは、第4ハウスという特殊な内面の世界を

生きるために陸上競技があって、そして俳優の仕事と

移り変わっていったと言えます。

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太陽と月は、特に長期的に繰り返す資質ですから

何度も何度も内面の世界に入っていけるように自分自身を

作り変えていきます。

そうすると長期的には、そのハウスの性質を帯びていきます。

綾野剛さんの第4ハウスは、天秤座ですから様々な個性に

変化(演じる)しながら自分自身に必要なリアリティーの欠片に

触れているのかも知れません。

人間の身体は、客観的に地球上にありますが意識は複層的に

存在しています。

これのどれが本当でどれが嘘ということはありません。

全部本当です。

ドラゴテイルの意識や月の意識は過去世寄りであり

意識の根っこみたいになっていて、特に月は、自分自身の要素が

バラバラにならないようにまとめるエネルギーです。

しかしそれだけでは意識は、移動出来ませんからドラゴンヘッド的

な価値に向けて進もうとします。

この前進する意識は太陽です。

ハウスタイプは、ドラゴンヘッドの価値に向かう時に実際に

取り組む内容と言えます。

ドラゴンヘッドのサイン(星座)やハウスやアスペクトもありますが、

それだけでは意識が向かっていくパイプです。

地球上に生きている時に実際に取り組む内容は、ハウスタイプに

沿ったものになります。

適度に天体がばらけている人は、そのような縛りが少ない人ですから

現実的な手段に対して強い縛りがありませんから自由度の高い

生き方が出来ます。

他人や世間に合わせてもそれほど不都合を感じることがないので

生き易いでしょう。

太陽と月、金星と火星や似たアスペクトを中心に相性を考えれば

良いと思います。

ハウスタイプの癖が強い人は、その趣向を好きな人を選ぶことは

必須です。

このような適正や好みは、ホロスコープのあちこちに表されるので

相性を見る時は、ホロスコープ全体を見た方が良いです。

私たちが生きるということを精神的な面だけから見ると

自分自身を維持するために必要な要素を取捨選択しながら

常に取り込み続ける必要があります。

この要素が偏るのがハウスタイプの特徴がはっきりとしている

人です。

これは良いことでも悪いことでもなく個性です。

そのように生きる運命です。

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