悪運を避ける結界の張り方と第12ハウス

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スピリチュアルな方法で悪運から身を守るということは

特別なことだと思われるかも知れませんが、霊能力や

特別なエネルギーは不要です。

人は、悪運に見舞われる前に不調になります。

目の周囲が重くなっていきます。

気力の強い人は、危険を感じてそれを跳ね返そうと

無意識に目に力を込めます。

そうすると目がきつくなります。

表情に険が立ちます。

それはそれで大変なことなのでどこかで緊張感を解きたく

なりますが、そうすると今度は間(魔)を作ってしまいます。

このような時は、目に力を込めるのではなく、感謝して下さい。

感謝出来る人や物、存在何でもけっこうです。

あらゆるものに感謝出来ればその人を害する存在は発生し難く

なりますが、そのような綺麗事は言いません。

先ずは、無理なく感謝出来る人や物、存在に一生懸命感謝

して下さい。

それで十分に結界が張れるはずです。

占星術的に精神的な世界は、第12ハウスです。

感謝の表し方としては、第12ハウスのサイン(星座)に沿って

行うことが効果的です。

自分自身にとってしっくり来ると思います。

調子が良ければ多目に感謝してしんどい時は、ほんのちょっとでも

感謝を積み重ねていけば良いです。

調子が悪い時に先駆けて感謝を表すような行動を沢山行える人は

普段からそれほど落ち込みが少ないはずです。

特に火星と土星のハードアスペクトを持つ人は、どうしても

業が溜まり易いところがあるかも知れません。

自分自身が正義であると考えて力で押し切りがちです。

そのようなタイプの人であっても、このような自分自身だから

役に立つことが出来るという業の善用の仕方が必ずあります。

火星と土星のハードアスペクトに限らずに難しいアスペクトを

持つタイプの人は、その強さを持って相殺出来る業を消すような

業の晴らし方を考えてみて下さい。

これは同じ業を持たない人には絶対に出来ないことです。

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